2004/02/28

beginning of midnight

眠れないので昔話でもしようか
自分の中の夜遊び黎明期、16,17頃のお話。


ー夜遊びがまだアンダーグラウンドだった時代
僕を夜遊びの世界に誘い入れたのは、アキヨシくん(+3)という男である。
今でも直属の先輩として尊敬している。
そしてアキヨシくんを通して、ねもちんときょうくんという(+1)な先輩に出会えた。

●アキヨシくん 今でも変わらずいかしてる!野川公園で2人でぽけーっときまってたら、突然後ろからあなたに長髪を切られたこと、忘れません!○悪
●ねもちん ギャル相手に喋らせたら天下一品。そのしつこさ、強引な持っていきっぷり、ストリートのにおひ。顔は金魚みたいだが、長ーいドレッドが雰囲気あった。
●きょうくん 何気に熱い、何気にかっこいい。

アキヨシくんは、GOLDの毎週水曜日にRHTHM NATIVEというイベントをタケさん、ミョウくん、小西くん、チンペイくんなどとやっていて、そのイベントのドンは宗次コウジさん(今は青山Orbientのプロデューサー)だった。

●ミョウくん イケイケNo.1。とにかく全てがイケイケ。むちゃくちゃ。顔はかっこよく、かなりもてる。いまだにここまでイケイケな人は見たことない。この頃かなり影響された1人。
●小西くん もうほとんどノリだけ(笑)でもそれでいいの
●チンペイくん この人との邂逅が、僕に新たな展開をもたらすのだがその話はまたいずれ

で、それとは別に、タツヒコさんとヒロさんという二人がいた。当時24,5才だったろうか?
一連のグループの中でも別格という感じに大人っぽかった記憶がある。

●タツヒコさん 全てを見透かすかのような目線、やらし気な眼差し。一連のグループのリーダー的存在。○悪
●ヒロさん 90年代最高のGreatest Dancer。端正なマスクと均整のとれたスタイル、「おれとやる?」の一言で女の子をトイレへ連れて行ってしまうゴイス!なお人。むかしは踊りをよく真似してました(笑)もちろん○悪

他にも紹介できないような凄過ぎる女の子なんかもいるのだが、僕はこういう人たちに、可愛がられ、叩き込まれ、凄まれ、いじられ、ほっとかれ、最初の夜遊びを覚えた。
真夜中の世界で自分の好きなように泳げるこの人たちをじっと見て、真似して、その術を盗んだ。
GOLDの毎週水曜日、渋谷のinkstik、J-trip bar、そこが始まりだった。


第2章へつづく(いずれね、気が向いたら)



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