2005/07/02

dancerという生き方

つかれた〜〜〜

まじで踊った。ていうかLOOP暑すぎ。タンクトップに短パンという超やる気仕様で出掛けたおれだったが、それでも暑すぎた。。
外へ出たら朝の6時。。
この夜のDJはHIROくん。彩iroやfeel.、MANIAC LOVEなどで幾度となく最高の夜を過ごした戦友であり、偉大なDJ。この夜が彼のbest playだとは思わないけど、とにかく汗だくで踊りたかったんだ。

何もわからないまま、渋谷の街遊びの延長でJ-TRIPやINK、GOLDなどに行き始めて始まったおれの夜遊び人生。踊るなんて文化がない日本に育ったおれは、フロアでも立ち尽くすだけだったっけ。。GOLD、YELLOW、CAVE、MIX、MANIAC、、、東京中のclubを行き尽くし、それはある種のストイックさも伴う過程だったが、いつしかいっぱしの踊り子へ。そこに広がってた世界は掛け値なしに素晴らしいものだった。clubに行かなければ、それもこんなにハマって、いい刺激を与えてくれる先輩たちやいい遊び場にも恵まれなければ、見えなかった世界。おれは目覚めた。自分の力に。美しさに。

頑張ることはもちろん必要だ。ただ、clubにいる人々やdance floorが教えてくれたのは"気付きの力"。気付いた時には、手に入っている。
自分の肉体の美しさ、力強さ。精神の高貴さ、精練さ。欲しいものは向こうから寄ってくる。女なんて特にね。

すべてを知ろうとは思わない。この世の中には謎だらけだから(特に女心とかね・笑)。それでも一つのことだけは、識っている。
僕がその識ってることを表現するためには、清潔なfloorが必要で、このニュアンスは僕にしかわからないと思うけど、実現するためには自分自身が最高のdancerで有り続ける必要がある。
巷には軟弱なdance floorばかり。夜遊びがつまらない原因の一つであるんだが、hardcoreさが足りない。男でも女でもgayでもheteroでもとにかくhardcoreなやつが最高で、そこに容赦はない。自分だけにしかないもの。。。ある種のhardcoreさに気付いたやつらは、そこに行き着く訳だが、そこまで言うからには当然自分にも求められるわけ。
dancerとしてのスペック。感覚から体力から身のこなしから、もう全て。

それを取り戻したかった。それが自分の中にあるっって認識したかった。
遊び始めの頃のとは違って、誰も知らない、自分というものがとことん試されるfloorはもう外国にしかないんだけど、それも自分の心持ち次第だ。
甘やかされた精神と肉体に喝を入れる。

これからも、自分の信じる道を、生きていこうと思う。
それはとても美しい。



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