2008/06/28

Summer Solstice 一年で一番長い日

∞ 前夜のTCの余韻も醒めやらぬ午前中から久我山の実家へ行き、両家族揃っての食事会。とても幸せな時間で、うつらうつら途中で寝てしまった。当たり前にあることが、こんなにもありがたいなんて。


∞ 夕方からは友人の渋谷MARIAちゃんへお別れを告げに、霊源寺へ。
あまりの衝撃に皆悲嘆にくれている。この先どうやって向き合っていいのか正直わからない。時間が癒してくれることもあるんだろうか。
僕と渋谷くんは強烈な生(Eros)への欲求で繋がっているところがあって、これは何らか昇華させて現出しないといけないと思った。湿っぽいものではなくて強烈なやつを。


∞ 土曜日のYellow Final Partyは当然のように翌日まで続き、僕が行ったのは日曜夕方7時頃。パーティをやって15年、遊びに行き始めて16年のこのハコに、初めて電車で行った。

最後のPartyに相応しい、心のこもった装飾やいつもの面々。そして最高の音。
昔のYELLOW MAGなんて置いてあって10年ぶりに見る自分の文章には、若さゆえの気負いが感じられて恥ずかしかった。

とにかくこのハコに、語りたいことはたくさんある。
ここに関わる人々は、スタッフも、オーガナイザーも、DJも、遊び人も、みなまじで快楽を追求していて、その自負を背負っている。一人一人が信念を持ち、その違いが時にはぶつかり、時にはあり得ないほどのグルーブを産み、YELLOWをつくっていったんだ。

どんな時でも、真っ暗なフロアに降り立ち、ミラーボールの光に包まれて踊り、瞑想し、感情は昇華された。一緒に踊る中での、言葉を越えたシンパシー。

月曜朝の4時まで続いた宴は、これでおしまい。
近いうち、どこかで、また会えることを祈っています。
Thank you YELLOW !!



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