2009/10/07

天晴!渚大阪

渚大阪おつかれさまでした!!!



3年越しの恋が実った。。。
秋のB広場では初となる晴天に恵まれ、渚大阪の第2章は幕を開けました。

沈んでいく夕陽のきれいだったこと。。
歓声を上げながら、ため息混じりに、思い思いの場所で夕陽を見つめた。
そして日が沈んだ後は満月。
関わってくれたスタッフや出演者、ノリのいいお客さん、一人一人の色が混ざって、渚大阪ならではのアットホームな雰囲気を、つくっていたと思います。スタッフはみなテント生活というのも最高の雰囲気だった!

どうもありがとうございます!!


今回は、秋の渚では新記録となる6491名のお客さんにお越し頂きました。
同時に、いろいろな意味で脇を締めてかからなければいけないこと、課題がはっきりした回だったように思います。

今後パーティの規模が大きくなるにつれ、客もスタッフもいろいろな人が参加をしていきます。
・新しい参加者にも、渚大阪の友好的な雰囲気を通して、きちんとメッセージを伝えていくこと。
・安全性・快適性を高めて、遊びやすい環境をつくっていくこと。
・ゴミや薬物の問題と取組み、公共性を持つこと。
この先の第2章は、パーティ自体のクオリティアップが、より一層必要とされています。

この過程を、いかに説得力を持ってスタッフやお客さんと共有していけるか。
僕ら自身の生き残りもかけた闘争を、楽しみながら続けていこう。


僕自身の今回の渚のテーマは「前向き」でした。

携帯を開いたりすると琥珀の顔があってつい笑ってしまうので、何事にも、誰に対しても、自分にも、なるべくいい部分を見ていこうと意識しました。自分が変わると相手の反応も変わるしね。
"Rastaman vibration, yeah, positive!"ってことで



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