2012/12/15

選挙行こうぜ!

いよいよ日本の行く末を決める選挙も大詰め!
日曜日は仕事で投票に行けない私は、先日不在者投票してきました。

原発、公共事業、社会保障、TPP、景気対策と、論点の多い今回の衆院選。私は、比例区はみんなの党、小選挙区は山本太郎、都知事選は猪瀬直樹に票を投じました。


比例はけっこう前から決めていた。

→原発推進・土建業者とずぶずぶで、古い日本に後戻りとなる自民党はハナから論外。国土強靱化で200兆円なんて、土建屋と口利きの政治家、官僚が涎垂らして待っている。

→維新の会は期待してたけど太陽の党との合併辺りから方向が見えなくなった。橋本は組む相手を間違ったと思う。第一党になったら首相は立枯れ日本からなんてあり得ないでしょ。

→民主党は世間的にはボコボコだが、野田になってからはある程度評価している。原発推進派からも脱原発派からも支持されていなくてちょっとかわいそうな立ち位置。八ッ場ダムと整備新幹線の再開辺りが最高に迷走していた。

→未来の党は、脱原発は支持できるが、選挙戦が短いこともあって主張が見えなかった。昔の社会党みたいのだと困る。

→公明党は、自公連立時の暴走自民ストッパー役としてはありだが、あえて投票するまでもなし。

→共産党は、放射能汚染調査非常に頑張ってた。政権政党にはなりえないが、一定の役割はあると感じた。僕らくらいから下の世代ではあまりアレルギーもないと思う。

→みんなの党は、脱原発、反公共事業、TPP推進という点で一番政策が近い。一番腰を据えて政策を実行できると思う。
 

 
小選挙区は、東京8区は石原伸晃がいるので鉄板。地元で地盤もあるし。
あとはどう意思表示するかという点で、一番反原発の意志を表わせる山本太郎に。



都知事選は、石原都政をどう評価するかの争点だが、私は言動以外はけっこう評価している。
都営地下鉄とメトロの統合、3環状道路の推進、東京マラソンなど東京を活気づける政策を実行していた。エネルギー改革でも筆頭株主として東電とよく戦っていた。

新銀行東京と東京オリンピックはまったくもって不要だが、道路公団・道路族の闇を暴いた猪瀬ならこれからもやってくれるかな?

脱原発主張の宇都宮健児という選択もあったが、東京外環の凍結なんて言ってて萎えた。
何でも凍結すれば良いというものでもない。


今回の選挙では、風営法改正(踊る自由・表現の自由)を、宇都宮健児、山本太郎など一部の候補者が公約に掲げていて、だいぶ一般にも問題が浸透してきたなと感じた。
おかしいものにはおかしいと声を上げ続ければ 、世の中は変わる。

みんな、今週末は選挙に行こうぜ!!!





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