2015/06/27

生産性と幸福についての考察2 幸福な生産性へ

その1で、生産性と幸福についての考察を書きました。

生産性向上と幸福は比例しないのでは?という疑問。

ロマン主義的史観をとらずとも、人類の文明の歴史を振り返り、どうやらそのような気がします。

幸福か生産性向上(発展)か、自分の中の2項対立に悩まされていた訳だけど、 電車の中でふと、どちらも実現すればいいんじゃない?と思った。

人生においてすべてを体現することというのは、随分前に意識した自分の命題。
不動産とパーティ、やりたいこととお金(から得られる自由)、仕事と家族、全方位に充足した人生を送りたい。

「文化・雰囲気」、「生産性向上」、「美しい人生」のトライアングルから、人々が自ら気付く場をもたらし、社会を変革していく。そんな道筋だ。えらそーだけどね。笑


悩んでいても何も進まないし変わらない。
まずは自分が、「幸福に寄与する生産性向上」を、実現(体現)する。その後にシェアする。
働く人、サービスを利用する人、すべての幸福に寄与する生産性。
そこではすべては幸福に従属する存在だ。


発案や構想だけでなく、手足となって実際の形をつくり上げる実働が必要だ。
優先すべきものを優先する。 自分にしかできない、見えてないものは形にするまでやる。
周りへ進む方向への理解を求める。

人との関わり方や、仕事への取り組み、すべてをシフトさせる時は近い。





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