2016/07/01

2016参院選について

(以下は私の個人的な見解です。特定候補や政党とその支持者のことを揶揄する意図はありません)

7/10の参院選の本当の争点は、言うまでもなく憲法改正だ。

与党が過半数を取ることは見えているので、結果に関わらずアベノミクスは継続される。
与党+維新など憲法改正に賛成票を投じると見られてる改憲勢力が発議に必要な2/3を占めるか否か、日本という国の未来が大きく変わる。

そして世間の流れに棹さし、我々草の根カルチャーの間で絶大な注目を浴びるのが三宅洋平くん。選挙フェスと称して音楽を交えた型破りな選挙活動を繰り広げていて、自分の周りも大勢が手伝っている。

自分はといえば、三宅洋平に投票することは決めている。
彼の政策や演説で触れる内容に100%賛同するではないし(彼が言うようにそんな候補はいるはずがない)、彼一人でその政策を実現できるとも思っていないが、永田町の内側に入って、そこで見たもの感じたものを世間へシェアしてもらいたいと思う。
三宅洋平の、物事に向かおうとする真心と、言葉で人の魂を揺さぶる力を信じる。

彼を永田町へ送り込むために、何ができるかとここ数日考えていた。

FB等のSNSでは、すでに彼の演説動画や記事はシェアされまくり、彼のことを好きな人の間ではすでに十分すぎるほど繰り返し情報は伝わっている。
渋谷ハチ公前を始め、選挙フェスも毎回大盛況と聞く。

今日、ポストに届いた選挙公報をじっくり読んだ。
東京選挙区の改選数は6。候補者は31人。
有力な政党では自民が2、民進が蓮舫含む2、公明が1、共産が1、おおさか維新が田中康夫の1。現実として自民1民進1公明1お維1は当確とすると、残り2議席を27人で争う大激戦だ。

主義主張が極端な候補(中韓出て行け!とか又吉イエスの類)を除くと、自民のもう一人(元ビーチバレー日本代表の朝日けんたろう)と、民進現職の小川敏夫、現職無所属の浜田かずゆき、共産党の山添拓と三宅洋平のうち2人勝ち抜け。
これは相当厳しい戦いと言わざるをえない。

大多数が投票の参考にすると思われる選挙公報を見る限り、一般層には三宅洋平が主張が極端な泡沫候補としか見えないようにも感じた。彼の名演説をYoutubeやFBなどで見ている層はごく一部で、その真剣さ、真っ直ぐさは大多数には伝わっていない。このままでは2013参院選の二の舞いだ。

彼の得票数を2倍3倍にしなければ勝てない。
そのためにできること。。。

一つ思いついたことがある。
肉親だ!


自分が三宅洋平を支持しているとして、その周りにいる人も属性や価値観が近いため元々支持している場合が多い。
友人同士で「洋平の選挙フェスやべ〜」なんて盛り上がったり、FBでシェアしまくっても大きく支持が広がるわけではなさそうだ(頑張ってやってる人ゴメン!否定してるわけじゃないです、それぞれがやれることをやるってことで)

大事なのは、自分と価値観が違う、属性が違うと思われる層をいかに惹きつけるかだ。
でも、いきなり高校の名簿片っ端に電話して「今度の参院選どこに投票するつもりですか?」などと尋ねるのもハードル激高い。

三宅洋平を押している友人に聞いた所、熱心な創価学会員は選挙のたびに300名以上に直電すると言う。それだけの熱意と行動力があるということ。
組織票が〜なんて否定的に思ってきた部分あるけど、それだけの努力をして議席を獲得している訳で、そこは見習わなきゃいけないんじゃないか。

でもやっぱりハードル高いよね?笑

そこで恥を忍んでぶっちゃけ話せて、かつ属性が明らかに違う人。
両親、子供、兄弟姉妹がターゲットだ!
もちろん東京選挙区に在住の場合に限る。

長くなったので、具体的な会話のモデルケースを次回以降で投稿していこうと思う。






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