2015/03/03

自分のやりたい事と、人からやって欲しいと思われてる事

誰しも感じているけど表立っては言えないことを、はっきりと言ってしまう。表現してしまう。
そんな事をやって欲しいと、どうやら組織の中では思われているらしい。

大人としての物心ついた時からそうやって生きてきたから、まま自覚はある。
それこそが、自分のアイデンティティ。
タイミング、状況、周りの空気は読まず、石は投げる。
石を投じた波紋が、直接ではなくとも、 巡り巡って世の中を変えれば良いと。
投げたいのは、自分の石(意思)。



何かを人から期待された時、石(意思)を託された時、
いやいや、自分の石はこれなんだよと。
固く閉ざされた氷山にひびを入れる、混じりけなく世にも美しい珠のような石。


さてさて、齢40も近づき、時が無限でないと自覚を持つにいたり、はたまた、3/11以降、ISISや少年犯罪から連想される未来への危機感か、巡り巡ってなどと世迷い言を申す気が消え失せ候。
年取ると短気になるとはこのことか。


言うだけなら、明日にもできる。
でも、いまの自分はぶつけるだけでなく実際に物事を変えたいから。
だから、もう少しだけ考えさせて欲しい。
必ず、変えるから。

自分の石(意思)に、皆の石(意思)を重ね合わせて。
超巨大な火球となって、すべてを吸い尽くすような。
限りない慈愛と、情け容赦のない破壊をもって、世界を変えたい。