2020/07/03

夜の街クラスターとナイトクラブの営業について

東京都の1日の新規感染者数がついに100人超え。
まぁそうなるよね。時間の問題だったかと。
 
緊急事態宣言が解除され、緩みきった街の人々。
普段は政府やABEちゃんを信じてない割に、そういうとこは素直に従うのねとも思う😅
    
そのうち、新宿や池袋の接待を伴う飲食店の従業員や客が過半数を占めるという。感染経路調査にも応じてもらえないことが多いようだ(アリエナイ😵)
 

 
一言に夜の街と行っても、僕らの主戦場である"接待を伴わない"クラブ(以下、音楽クラブ)と、キャバクラを始めとする"接待を伴う"クラブは、客層から経営者や客のマインドから、大きくかけ離れている業態だ。
 
どちらもクラブとも、ナイトクラブとも言われるかも紛らわしいところだが。
  
  
緊急事態宣言以降、厳しいながらも営業自粛を大部分の店が守り、大きなクラスターを発生させなかったのは、音楽クラブ業界の経営者たちの、血のにじむような経営判断があったおかげ🙏🙏🙏
 
一方、困難な局面でもクラウドファンディングで数百万単位で店を支えたコミュニティの力も大いに発揮され、このことを僕らは誇りに思っていいと思う😆
  

 
外から見るイメージとは別に、音楽クラブに関わる人々は真面目だ😁
  
社会や政治に対して感心が高い人が多く、そもそもなんでクラブや音楽に関わっているかというと、世の中を良くしていきたいという純粋な思いがあるから😆
   
自分がのし上がりたい、稼ぎたい、有名になりたいという傾向が強い接待を伴うクラブ業界とは大きく異なるところだと思う(もちろん中には立派な経営者の方もいらっしゃいます🙏)

 
 
そして緊急事態宣言の解除と共に、徐々に音楽クラブも営業を始めているわけだが。

2,3のクラブに顔を出し、再会を喜び合う中、音楽クラブもやはり顔の距離が近いな〜とは感じる。
そして、店舗によっても異なるが、マスク着用率の少なさ!


そして何より、来ている人のマインド。
正直いって、身の回りで具体的な感染者がいない人が多いためか、自分たちは(かかっても)大丈夫!という雰囲気を感じることが多い😨

 
厚労省が6月上旬に無作為で行った抗体検査の陽性率が東京都で0.1%、大阪府で0.17%だったので、おおよそ600人〜1000人に1人は過去に感染していたか現在感染しているかということ。
 
確率的に、週末に100人集まれば、2ヶ月以内にはその場所に抗体保持者が現れるということになる。
1000人のイベントなら、一晩に1人だ。
 
 
感覚的には、少ないなとも感じる。
その確率をもって、営業を自粛せよ、経済活動をストップしろというには違和感を感じる。
慎重ながらも営業再開をしていくことに異論はない。
  
 
一方で、危ないなとも思う。
韓国のクラブの例を挙げるまでもなく、1人紛れ込めばクラスターになり得る環境はある。
 

 
本人が重症化しなくとも、その周囲にいる人はどうだろう?
1人が3人に感染させれば(再生産数3)あっという間に蔓延するだろう。
(※再生産数についてはNational Geo Graphicの連載が詳しい。画像もこちらから転載)
 
その先に死ぬ人は、見知らぬ高齢者かもしれないし、身内の高齢者かもしれない。
医療崩壊でコロナ以外の原因(怪我や病気)で十分な医療を受けられない自分自身かもしれない。
 
身近な死でなくとも、再度の緊急事態宣言を招き、再会を祝う場がなくなり、今度こそ店は持たないかもしれないし、自分自身も仕事からあぶれるかもしれない。

大丈夫という人は、そこまでイメージできてるかな?覚悟ができているかな〜?



withコロナのこのご時世、スーパーだろうが、飲食店だろうが、夜の店だろうが、感染リスクをゼロにすることはできない。
 
全体として経済活動再開を優先している中、感染発生自体は恥ずべきことじゃない。

どう防ごうとしていたか、発生した後どう対処するか?が、今後問われることになっていくと思う。
 

そこで、クラブへの対策の提案をいくつか、、 
 
◯マスク着用義務化
 ない人にはフリーマスクでもいいと思う。安くなったし
 
◯入場時やバーカンでのアルコール消毒
 
◯スーパーのレジなどである透明シートの設置
 バーカンやキャッシャースタッフは守った方がお互いのためにいいと思う
 
◯人数制限
 形だけじゃなくほんとに実施!
 
◯参加者の連絡先登録(入口で空メールなど送る形)
 感染発生した後の対処がだいじ!絶対隠さない!! 
 
 
この辺りは、各店舗で実施した方がいいんじゃないだろうか。
一部の店舗では実施しているし、そんなに難しいことではないと思う😉
 
 

何より、自分たちがこの場所を守るんだというアティテュードを形で示して欲しい。思いだけではなく。

大事にしてくれているんだと。
それは客にもきっと伝わるはず。。😌

 
 
残念ながら、現段階では僕もすごく積極的に夜のクラブ活動を再開したい状況にはない。
自分の活動拠点でもあるので必要に応じて出入りはするけど。
 
自分自身はマスクやてぬぐいを巻いたり、こまめに手洗いをしても、場に対してリスクを感じるからだ😢
   
  
子供もいて、その先には学校や習い事、近所の仲間もいる。
夜のクラブ活動以外にも、NU VILLAGE始め、自分のやるべきことがあるのに、一晩の享楽のためにコロナに罹ってられないというのが率直な思いだ。



人によりクラブやパーティの人生に占めるウェイトは異なるとも思うし、時期によっても濃淡はあると思う。

この世界に四半世紀以上を捧げてきた僕でさえ、そう思っている。

この場を守るために、知恵を出し合えないだろうか。。。
 
 
元々世の規範には収まりきらない刹那な側面もあったクラブカルチャーには、一方で社会や人生を変革するアティテュードも内在している😎

世の中に対するレベルだし、カウンターだし、既存の枠には収まらないインスピレーションでもあり、人生におけるアートでもある💫
 
 
どうかクラブは、世の中の動きに単に追随する存在ではなく、変わらない世界を愚痴ってる場でもなく、クリエイティブとユーモアで何かを生み出す場であって欲しい、かっこいい場であって欲しいという、僕の個人的な思いかもしれない😌



かのBarbara Tuckerは言った。
"Club is Life!! Life is Club‼️ "

どんな世界にするか、いつだってそれは自分たち次第だ😉


そんな中ですが、
8/1土、半年ぶりに神宮前bonobo でNU GROUNDを開催します‼️

https://www.facebook.com/events/2702157000028270/

どんな形態がいいのか、出演者やお客さんの数含めどうしたらいいのか、告知はどうしたらいいか、全て模索しながらですが、なるべく安全で心地の良い夜にできればと思っています!

ぜひ空けておいてください😉







2020/06/03

コロナでやれたこと・やれなかったこと

6月になり、徐々にコロナを完全に避けるというより、いかに共に生きるかに世の中のモードが変わってきましたね😉
  
自分の中でもこの約2ヶ月を振り返ってみようと思う。
 
  
【やれたこと😊】

・NU VILLAGEオンライン
 しゃべることがこんなに救いになるとは!オンラインでも距離を超えて芯食った話ができた😆
 今後も何らか続けていきたい!
   
・オンラインのクラブ実験
 Zoomを使ってどこまでクラブの楽しみを再現できるかの実験。配信よりしゃべりにフォーカスして、それぞれは家から参加。
トライアルはうまくいかないことも多くストレスがあったけど、本番はとても楽しかった!
  
・ガッコのクラスのオンラインおしゃべりの場
 有志企画ってことで、コドモたち、オトナたちのしゃべりの場をZoomで設定。ニーズがある人ない人様々だろうけど、何らか寄与はできたんじゃないかな?
  
・近所のこどものネットワークづくり
 今まで遊ばなかった隣近所の子を次々と誘い込み、毎日路上で遊べるいい仲間になれた!年長〜小5まで異年齢の子が6,7人入り混じって遊ぶ姿は昭和!
  
・スケボー乗れるようになった(自分)
 横ノリスポーツ初体験!ペニーで近所のスーパーくらい買い物にいけるくらいにはなった😊
  
・ブレボー乗れるようになった(息子)
 彼も初体験!周りの子につられて始め、いまや彼の足と化している😊
   
・子供と釣り
 最後に釣りしたのは15年前くらいか?ひさびさに竿買って、多摩川行ったらいきなり40cm級のスモールマウスバス釣れた😆
  
・オンライン英会話(コドモたち)
 ほぼ毎日25分!世界中のいろんな国の人たちとこの歳で抵抗なく喋ってる様はFuture😆 苦手意識も一切なくなり、楽しみみたい!
  
・カードマジックを覚えた(コドモたち)
 youtube見て次々に披露してくれる。でも1週間くらいで飽きて以降下火に😁
  
・SNSアカウントの整理
 前に書いたやつ。OVA.Laboに一本化してすっきりした!OVA Laboratory始めました😁
   
・OVAサイトのリニューアル
 最新の情報に更新したり、OVA Laboという発想に合わせて内容をリニューアル。WEB素人なりに頑張った😆 http://ova.jp/
  
・OVA youtubeチャンネル開設
 FORESTED OVAのアーカイブ映像をアップ!他のパーティの映像も取寄中で、これからマイペースに上げていきます!   
 https://m.youtube.com/channel/UCqMRNIto2muNuQ9HnnehSag

   
・家具購入
 最後のほうで初めて遠出の買い物。IKEA行ってソファベッドとレコード棚購入。模様替えで気分もリフレッシュ!定額給付金ありがとう!!

・麒麟がくる、周回遅れで見始めた
 コドモと見始めたら面白い!人物描写など2時間の映画では描ききれないものがあるね。日本史興味持ってくれたら嬉しいな〜
 
・寄付・クラファン支援
 無くなってほしくないクラブやDJバーの支援、医療系の寄付など。こういう時こそ何にお金を使うかで、直接未来が変わってくる!
 
 
【やれなかったこと😥】

・子供と海外旅行
 一度も連れて行ってないから、今年の春休みはタイあたりを狙っていた。これは残念!

・サッカー(息子)
 休校と共にグラウンドも使えなくなり、、

・体操(娘)
 家で逆立ちとかしてました。ゴールデンエイジだし、遊びの中にコーディネーション系取り入れたくてラダーやアジリティクロスも買ったけど、あまり続かず😅

・テニス(娘)
 杉並区主催のに当たった!けど中止😥

・水泳(息子)
 入会と同時にコロナでまだ行ってない😅

・NU GROUND in 大阪
 6月にやるつもりで、大阪のライブハウスでクラスター発生直後の3月中旬に視察までしたけど断念!いつかやります!

・クラブ支援の月額制クラファン
 3月からやるつもりで身近なクラブのオーナーたちと話したり、実験したり、テストサイトつくったり。
 でも普通のクラファンがスタートするタイミングと、緊急事態宣言明けで徐々に営業再開に向かう流れの狭間で、自分のハンドリングの問題もあるけどリズムが合わなかった。必要な状況がくればやりますが、現状ではお蔵入り。
  
  
やれたことの方が断然多いし、自分的には満足いくコロナ期間だったかも😁

何もなくとも、何かを消費しなくても、コドモたちや気の合う仲間たちと、楽しく生きられると改めて実感できたしね〜😉

何はともあれクリエイティブとユーモア、繋がり❗❗
これ一番だいじ。

 
今後はといえば、緊急事態宣言明けました!って安倍ちゃんに言われても急に感染リスクが下がるわけでもないし、今まで通りリスクを抑えながらシンプルな生活を送るだけ😉

とはいえパーティ再開に向けての行動は、6月中旬あたりから徐々に始めていこうと思います!

Stay Happy❗
Think Positive❗
Respect Health Care Workers❗
Love Saves The Day❣️







2020/05/28

OVA Labo始めました

Thank you 20 years !!
OVA Labo始めました❣️

コロナの影響で時間が出来て、ずっと重荷に思っていたSNS関連の整理ができた〜😆
 
個人アカウントに加え、OVAやNU VILLAGE、NU GROUNDなど(他にもONENESSなど)それぞれにFB, Insta, TwitterやMixcloudなどがあって、SNSネイティブでもない自分には精神的に重荷だった。。😵
  
何より、リソースやネットワークが分散している気もしていて良くないな〜って。 
  
  
今後は、OVAあらため OVA Laboに名称変更して、情報の出所を一本化します!!
(コドモ目線で独自の視点のNU VILLAGEはそのまま運用します😉)
  
アカウントは消さないけど、お手数ですがフォローのし直しをお願いします🙏
  
Facebook https://www.facebook.com/ova.labo/
Instagram https://www.instagram.com/ova.labo/
Twitter  https://twitter.com/ova_labo
Mixcloud https://www.mixcloud.com/OVA_labo/
 
というわけで、OVA Labo始めました❣️
(冷やし中華始めましたのノリで😄)
  
   
----ここから余談
   
OVAは2000年から始めた自分にとってのベースとなるパーティであり、個人事業としての屋号なんだけど、NU GROUNDを始めるにあたって、OVAをひさしぶりに始めました!みたいな感覚で捉えられることには違和感があって。
  
往年のファンは喜んでくれるかもしれないけど、同窓会を続けたいわけではない。
   
それで新たにタイトルを付けたんだけど、自分にとってはOVAの頃から連綿と続く流れの中でのことで、OVA presentsという意識ではいた。
 
 
Facebookページを開設する時、OVAという表記がFBの規定で受け付けられず、やむなくOVA Production という表記を採用したけど、OVAははたしてプロダクションなのか?という違和感があった。
  
アーティストを抱えているわけではないし、制作請負い的なことは基本やらない、自分の表現を感覚の合う仲間と共に追求するプロジェクトだ。
プロダクションという言葉も中間搾取的なイメージあって良くないしね😅
 

OVA.tokyoというURLにも違和感があって、自分の生まれ育った東京に思い入れはあるし、東京の肌感覚を反映しているパーティだとも思うが、活動範囲が東京に限定されるわけでも、地元志向という方向性があるわけでもない。
  
  
そんなことに悩んでいたら、昨日の午前3時頃急に降ってきた!!
OVAがずっとやってきたことは、Laboratory、つまり実験の場なんだと😆
   
生産ラインに乗せて流通させるProductionではなく、発想や意識、感覚のプロトタイプを世に投げかけることこそがOVAの役割。
 
自分の中ですっと腑に落ちたので、SNS系のユーザーネームを、OVA Laboに統一しました。
  
  
自分の周りでも、ヤン富田氏率いるAUDIO SCIENCE LABORATRYや、浅田さんのAir Lab、Betalandたちが始めたCOSMIC Lab.など、周りにLaboを名乗る団体は結構あって、ヒントは身近なところにあったという。。
 
  
同時に、自分のレガシーでもあり、いまその名前をそのまま使うことに違和感があったOVAとの関係性もスッキリできた😆
  
 
放置気味になっていたOVAのサイト http://ova.jp や、そろそろなくなる名刺も、合わせてリニューアルしようかと😉
 
 
OVAのyoutubeチャンネルも開設して、過去のアーカイブを載せようとも思っているし、急にやりたいことが増えてきた!

https://www.youtube.com/channel/UCqMRNIto2muNuQ9HnnehSag
(チャンネル登録100人になるとカスタムURLの登録ができるみたいなんで、ぜひ登録をお願いします🙏🙏)
 
何より取り組むことに前向きになれるっていうのが大きいね😊
 
 
オトナとコドモのキャンプから、真夜中のドープなパーティまで😎

始まりから20年たった OVA Laboを、これからもよろしくお願いします❗❗❗


2020/05/22

10 days 12' challenge day 10 -THE PRAYER



10日間連続で自分の「聴覚」に多大に影響を与えたレコードのアルバムカバーを上げるチャレンジ。
 
今日はいよいよ最終日!
 
まじめにやったな〜😆
うん、まじめにやった。
1日もさぼらずに。結構な時間をかけて。
 
コロナだから時間があったとも言える。
自分の音楽の歴史に向き合えたとも😄
 
 
10日目
Jephte Guillaume ‎- THE PRAYER (1997)
 
最後はやはり、この曲。
Joe ClaussellのSpiritual Life Music。
祈りの曲。自分にとっての祈りの時間。
 
 
永遠の父よ あなたの足元にひざまずき感謝を捧げます
永遠の父よ あなたの足元にひざまずき感謝を捧げます
偉大なる師よ 命をくれた師よ
永遠の父よ あなたの足元にひざまずきます


 
青面のJwif Ginenが一番好きだけど、promoで出たAcoustic Ver. も好き。
 
Jwif Ginen
https://youtu.be/r_XzMQ3DFTk

Acoustic Ver.
https://youtu.be/aLLdXfzHSVY
 
コロナウイルスと生きるこの時代、すべての人の心に平穏が訪れますように😌
 
 
そしておまけ😉
コロナウイルスが収束してダンスフロアが再開した暁に、この曲で踊りたいと決めている曲がある。
 


Frankie Knuckles - The Whistle Song (1991)
 
広くて天井の高いフロアで(Contactかな?)
青と白の光に包まれながら、ある人は抱き合いながら、ある人は一人で、静かに泣きながら、一切の言葉を発せずに踊りたい。
 
https://soundcloud.com/luca-giallombardo-549274403/frankie-knuckles-the-whistle-song 

最後のバトンは、若かりし自分のパーティ人生を決定づけた存在であり同じ時を過ごした戦友、Hideyo Tsuda Blackmoon に回させてもらおうかな。
気が向いたらお願いします😉

 
いい機会をくれた 和中 健至 (Takeyuki Wanaka)
勝手に回させてもらった皆さんは、僕の音楽人生を実りあるものにしてくれた😆🙏

最後まで付き合ってくれた皆さん、どうもありがとう!!

We Always Dance Together😆


2020/05/21

10 days 12' challenge day 9 -Rollin' Rollin

10日間連続で自分の「聴覚」に多大に影響を与えたレコードのアルバムカバーを上げるチャレンジ。
 
僕の場合は、その時、その曲。
勝手に12inchでやらせてもらってます😆
 
 
9日目
七尾旅人 × やけのはら ‎- Rollin' Rollin (2009)
 
言わずと知れた21世紀のClassics❗❗
今回紹介する曲は、これまでの曲と違う点がいくつかある。
  
フロアで繰り返し踊ってきたこれまでの曲とは違い、実はこの曲はフロアで聴いたことがない。

もらったプロモCDを車でヘビロテし、YoutubeでライブVer.を繰り返し楽しんでいる😊
東京の夜に車を走らせている時、この曲がほんと合うんだ😍
  
そして、曲単位というよりは、僕は七尾旅人の感覚にとことん惚れ込んでいて、同時代に生きていることを感謝している😆
  
  
2000年までがダンスミュージックの時代とするなら、2000年以降は日本語の時代なのかもしれない。
 
七尾旅人始め、鎮座ドープネス、志人、マヒトゥ・ザ・ピーポー....
  
正確には、グローバリゼーションの歩みと共にHouseやTechno, Hiphopが全世界的に普及していった2000年までと、それぞれのローカルに根ざした活動、言語をベースとした表現が花開く2000年以降。
その節目は9.11だったかもしれない。
  
 
もう一つ言えるのは、SNSの普及と共に言葉の世界(世代)へ寄り戻っていったこと。
いま支持を得ているのは言葉を巧みに使えるアーティスト。
若い世代と話していても、言語能力が遥かに発達しているのを感じる😆
  
   
オリジナル ver.
https://youtu.be/FMoepMqukZQ
  
ドリアンの終わらないアーバンソウル mix
https://youtu.be/-_KxKaKp0uM
12inchに入ってるver. どれも超いい感じ!
  
七尾旅人の真髄はLiveにあり!以下2ver.は必聴😆
  
七尾旅人+原田郁子+勝井祐二+レイハラカミ ver.
https://youtu.be/_TjPd80rD6o
  
七尾旅人+大友良英+坂本龍一+ユザーン ver.
https://youtu.be/_TjPd80rD6o
  
今日のバトンは、旅人くんを紹介してくれて、2000年以降同じ時代を生きてきたいわば戦友、VENUSこと 川村 由紀 (Yuki Kawamura) さんへ。
  
気が向いたらお願いします!
華麗にスルーでもだいじょうぶです😉