2020/03/21

コロナ厳戒態勢以下のレコード屋巡り 京都編

うとうとと京阪に揺られること1時間。

 中日に思い立って、そうだ京都へいこう😁

大阪市内への終電までの半日旅。
出町柳で降りて加茂川を徐々に下る。
  
Meditations は2000年前後に東京で遊んでいて、4年前のインドで再会したシオティがやっているレコード店。心地のいい気が流れる素敵なお店でした😍
   
京都へ行けば立ち寄るMOLEにも。
SOFTの右近くんがやってるアンビエントカフェは、変わらぬ落ち着きと居心地良さ😊
    
そしていまや京都の最重要拠点?
木屋町のど真ん中に位置するHItozoku Recordにも初訪問!Bing&Yoko夫妻のクリエイティブが咲き乱れていてさすがでした!!
      


このビル自体が、1Fに山本精一さんがオープンさせた
ライブスペース 西木屋町 ミングル 、BFが DNA Paradise と、長屋みたいな同居感で、とてもいい感じ!
  
  
Octave、UrbanGUILDといった木屋町のクラブは残念ながらやっていなくて行けなかったけど、まぁ今回はそんな流れだったんでしょう。
  
その代わり、こちらも初訪のDNA ParadiseでSinkichiくんや、ひさしぶりのKazumaくん,大地くん、矢野ちゃん、Hashimなど、会いたい人にほとんど会えてとても嬉しかった〜😆
  
  
クラブはコロナウイルスの影響でキャンセルや延期になってるところも多かったけど、木屋町の夜はみな楽しげで、これから春宵のいい季節だなぁと思いました😊

終電に飛び乗って大阪へ。
疲れたけど、いい旅だったな〜😁




2020/03/20

コロナ厳戒態勢下でのクラブ巡り 大阪編

8年ぶりの大阪はスーツケースを引きずりNewtone Records へ直行😁
まるで先週も来たような、特別感のない日常がありがたい。
 
夜のお目当てのCircus Osaka は、ベルリンから帰国中、田中フミヤくんの CHAOS !!
  
なんと15年ぶりくらいの再会とDance😍
外国から招聘するゲスト(この日はGuy Called Geraldでした)よりフロアの期待値が高い、地元が産んだスーパースターだなって思った。そんなDJはそう多くはない。
   
Circus自体も東京とはまた違ったフランクな雰囲気で、Voidサウンドシステムが見た目より抑制の効いた高音とファットな低音を鳴らしていて好印象でした😊
   
  
Circusのビル自体にもDJバーが固まっていて、歩いてすぐの三ツ寺会館には罠Barが、その向かいの味穂ビルにもBAR muffin'、Upside Down、Cauliflowerがあり、往年の味園2Fを彷彿させるような、濃ゆ〜いシーンが息づいていました😆
  
今回は行けなかったけど、SOCORE FACTORY、ストンプ、club daphnia(遠くて断念!)辺りも面白そうなことをやってるようです。
  
肋骨やって以来3週間ぶりにお酒とDanceも解禁😆
Make DubのAkio Nagase くんと一晩どっぷりと楽しみました😊
  
アメ村の街自体は人通りがかなり少なかったけど、お店の中は近い間柄同士に会いに行くといった感じで盛り上がっていました。
  
クラブは人付き合いもフランクだし、ある種の濃厚接触のカタマリみたいな場所ではあるんだけど、こんなご時勢でも楽しみは失われていなかった。
  
 
中日は京都を挟んで(あとで書きます)最終日はホテルを取らずに北浜に移転したCompufunk Records で朝まで過ごす😆
 
広々としたフロアと川沿いの景色が素晴らしいロケーションで、Nao Compufunk くんのセンスが結集しているナイススペース😍
 
この日は、DNTかまちゃんに、A HUNDRED BIRDS PRODUCTIONの面々!
来日がキャンセルになったり影響はあるみたいだけど、みんなが一線でやっているのが励みになりました😉
  
 
愛すべき大阪のPartyシーン。
リハビリとしては激烈な遊び方で身体はボロボロだけど、精神は高揚していて、免疫力の瀬戸際で遊びました😁
   
 
不要不急の外出は控える風潮の中、僕自身にはいまこのタイミングで大阪に行く理由があったし、頻回の手洗いやマスクなど最大限気をつけたつもり。
 

僕自身は外出をおすすめするつもりもないし、自粛をおすすめするつもりもありません。
それぞれの生活や仕事、家族を勘案して判断するしかないと思います。リアリティが人それぞれ違うから。
 
自分のリアリティを人に押し付ける行動や、自分と違う判断を馬鹿にする言動には反対です😉
  

こんな時に残るのは、友だちがいるってこと。
会ったことのない有名DJを聴きにいくのは別に来年でもいいけど、友だちには会いたい。

そこが最後に残るところなのかなと思いました😊
 




2019/09/18

6回目のNU VILLAGE


いよいよ今週末は、NU VILLAGE - a potlatch campの開催です。


9ヶ月に渡る苦楽の旅。楽しいこともいっぱいあったし、苦しいこともいっぱいあった。
頼まれてもいないのに、なんでこんなことをやり続けているんだろう?



NU VILLAGEが始まったのは6年前。
まだ足元のおぼつかない下の息子を連れて、仲間と共にべるがを訪れたのが始まりだ。

コドモの成長と共に、親も子との関係から学び、コドモを通じて接する世界はますます拡がっていった。

いつしかNU VILLAGEは、人生の時間の大部分を占めるようになっていた。
龍馬=NU VILLAGE。
そんなふうに思う人も多かったし、実際自分でもそう自覚できるほど、時間とエネルギーを注いできた。

プライベートも、夜遊びの選択も、コドモの学校や習い事の繋がりも、旅先での出会いも、すべてNU VILLAGEに繋げて、自分の代名詞のようにどこかしこでNU VILLAGEのことを話した。

単に自分の手掛けているイベントというものではなく、自分の身体の一部なようにも感じていて、これだけはあまり他の人にはない感覚なんじゃないかと思っている。



さて、日付変わって明日からは前乗りで現地に入り、現場で刻々と変化するその瞬間と対峙することになる。
天候に人の流れ、その場の空気、何が待ち受けているかはわからないが、ベストを尽くしたいと思っているし、その瞬間にベストが見えなくてもベターは重ねていけるはずだ。


幸いなことに身体は健康だし、子供たちも健やかに育っている。
そして自分がいいなと思っている人たちが、たくさん集まってくれる。
たとえそれだけでも、こんな幸せなことってあるのかな?



NU VILLAGEの目的は、仲良くなること。
オトナとオトナも。オトナとコドモも。コドモとコドモも。
初めて会う人とも、昔からの仲間とも、もっと仲良くなってくれたら嬉しい。

それぞれが見返りを求めない心(ポトラッチの心)で出会って、その関係が未来へと続いてくれたら嬉しい。


僕は、自分や自分の周りのオトナたちが、繋がって、未来へ繋げている世界をコドモたちに渡したい。

未来はわからない。 ただ、6回目のNU VILLAGEを終えた後、自分にとって大切なものは何なのか、よりクリアに見えてくるような気がしている。

みんなに会えるのを、楽しみにしている。
秋風薫る、白州の森でお会いしましょう!!





2018/09/30

幸せだったNU VILLAGE 2018

自分にとって一年で一番のパーティ、NU VILLAGE × べるが - a potlatch camp 2018が無事終わった。

5年目となる今年は、べるがとの共催で有料の居住エリアと無料のパブリックエリアを行き来するグランドデザインで、天候にもぽっかりと恵まれ、過去にないほどの来場者が来てくれた。

何より今年は、村の雰囲気が素晴らしく良くて、それは村人一人ひとりが用意された楽しみを待つのではなく、自分から表現したり、商いしたり、ギフトする人が増えたからだと思う。


NUVの最大のコンテンツは、来る人自身、オトナとコドモ。そして自然。

巷のフェスにあるような豪華なヘッドライナーが並ぶわけでもなく(クオリティとセンスはむしろ上だと自負している)、巨大なステージが建つわけでもない。ディズニーランドのようなホスピタリティというわけでもない。


スタッフ、出演者、来場者。オトナとコドモの垣根もなく、村人みんなでつくる村。
そこには、ポトラッチの精神が根底に流れている。
ポトラッチを超〜平たくいえば贈りもの。見返りなしに場や相手に与えること。

参加者全員無料のポトラッチBBQ、大事なモノを贈り合う、お金で買えないポトラッチマーケットに象徴されるが、実は村のあちこちに溢れている。


5年目にしてようやく、コンセプトを表現できるようになってきたし、村人の共通理解も深まり、今年は本当に素晴らしかった!!

この場を借りて、参加頂いた方、協力頂いた方に深く感謝を申し上げます。


オトナとコドモも垣根なく

ここまでは一般的な、ご報告と御礼という感じだが、実は今回ここに至るまで、主催者としては一番苦しく、一番楽しく、一番充実していた。

ここからはごく個人的な振り返りだ。


NUVの主催メンバーが6月頃に急に抜けることになり、ほぼ1人になってしまったのだ(!!)

抜けた理由はそれぞれあるんだけど、一番はNUVに関わることの負担、他の仕事や生業に及ぶ影響が大き過ぎることだろう。主催メンバーの効率の悪さもあるだろうが、やることが多岐に渡り、費やす時間も膨大だ。

はっきり言って、ボランティアの域すら超えている。笑
もはや持ち出しの社会奉仕活動ともいえるが。。


ポカーン。それまで5ヶ月に渡って進めてきた話は一体何だったんだろう。。
そしてほぼ1人になった僕は、NUVをやりきれるんだろうか??
 

とはいえその時点で開催告知もしていたし、何人かの主要スタッフはスケジュールを抑えていた。何より、自分のこどもも含め大勢の人がNUVを心待ちにしてくれている状況を知っていた。

僕の中でやらないという選択肢はなく、たとえ1人でも今回はやり抜くんだと不思議な勇気が湧いてきた。

感傷に浸る間もなく、開催3ヶ月前から実質の制作を急ピッチで進める。


自分の中で、今年は死ぬなと。プライベートも何もすべて捧げてやりきるという覚悟を決めたら、不思議と新たな仲間が集まってきてくれ、支えてくれた。
柔軟で新たな発想や、感覚と情熱を持って。

そして自分の直観で、慣れないスタッフも多いから大変だけど、これはいい流れになると確信があった。
NUVの神様はそのやりきる気持ちを見てくださったんだと思う。

音楽影絵劇 ジョン犬に群がるコドモたち

正直な話、これまでのNUVの組織は激務の中で勤続疲労を起こし、硬直化していた。
NUVにかけられる時間やイベントとの向き合い方も異なる中で、合議制らしき体制を取っていたので、誰かが責任持って物事を決めるというより、いいアイデアや流れがあっても、レスがない、決められないのループを繰り返し、結果流れる、忘れる。。
僕の中でそのことに対するストレスはMAXに達していた。


だから、1人になるというのは、むしろどこか望んでいたのかもしれない。
自分が決めればその瞬間進められる。久々に感じるその重力のなさに歓びを覚えていた。

そのことは裏腹に、自分が落とせば誰にも拾われずにそのまま本番を迎えるということだ。


超〜緊張感で重圧。
手がけてきた渚や奄美などとは全然違う、2001年のFORESTED OVA以来の完全に自分自身の責任監修における、野外パーティ主催!!


実質的な運営や制作ってこと以上に、自分自身のセンスと世界観がなんぼのもんか、それを言い訳の一切ない状態で世に問うのだ。
25年間パーティオーガナイザーを続けてきた、僕自身の存在価値をかけて。


これがかっこわるかったり、つまらなかったら、僕自身にセンスがないってことだ。
もはや引退した方がいい。
すなわち自分という存在は価値を失い、こどもに誇れるもの、生きている意味もなくなる。

すべての感覚や世界の認識はパーティとダンスフロアに立脚している、それくらいアンバランスな男ということだ。

最終日昼のMarter with コスガツヨシ

自分の好きな人、好きなアーティスト、好きなお店。
古くは小学校の同級生から、存在を最近知ってまだ出会ってない人まで。
アンテナに引っ掛かる人は、付き合いの深さ関係なしにどんどん誘った。

結果参加することになった人たちは、相手も何らか僕のことを好きだったり気になっていたり過去の活動を知ってくれている人ばかりだったように思う。

そういう意味で、僕のオーガナイザー人生の集大成とも言える内容になった。



すべてはNUVのために。夏を捧げて頑張った。
Facebookに投稿される友人たちの楽しげな家族旅行やキャンプの写真を横目に、朝起きた瞬間から明け方に力尽きて寝るまで。平均睡眠時間4時間くらいで1日20時間はNUVのことを考えていた。
こどもたちもどこかにつれてくこともできず申し訳なかったとも思ったが、案外こどもは近所で遊ぶので満足そうだった。


正直にいうが精神エネルギーが尽きて何も手につけられない1日もあった。
そういう時は積極的に休めるわけでもなく、廃人のようにネットニュースやWikipedia、パーティと関係のない世界を見ていた。


でもFORESTED OVAの20代の頃と違うのは、そういう自分も許せたこと。
だって精一杯やって尽きてしまったんだ。人からも自分自身からも責めを追ういわれはないはずだ。
許せたら不思議と次の日には動けた。

ヒカリアソビ

考えれば考えるほど、いろいろなことが出てくる。
アイデアも思いつく。

普通に考えたら手を広げない方がいい状況だけど、直観に突き動かされるように、べるがとの共催、教育委員会の後援、無料のパブリックエリア、ポトラッチマーケットなどを盛り込んでいった。


そして自分が現場の細部まで関わっていくと全体が回らなくなることを見越したのか、各部署に、能力と情熱のあるメンバーが収まってくれて、1人だけど1人じゃない、心強い状況に近づいてきた。


夏休みも終わり9月に入った頃には、今回は最高のものになるという確信と、過去のイベントでは味わったことのない感覚を覚えていた。


涙がじんわりでるような、胸が熱くなるような、多幸感。
目を瞑って、身も心も投げ出せるような、穏やかで安心できる気持ち。
みんなよくなろう、よく生きようと思っている、世界や生命に対する信頼感。

メンバーはそれぞれの技能を活かしてよくやってくれていた。本当にありがたいし、立ち向かう勇気をもらった。

甲斐駒ケ岳神社
開催1週間前に最後の打合せでべるがを訪れ、甲斐駒ケ岳神社に参拝。
NUVの神様(勝手に神社の裏山にあたる甲斐駒ケ岳だと思っている)にここまで辿り着いた御礼と祈願。

ここまでやりきったから、後は自分もスタッフも楽しめるように過ごそうと決めた。



パーティ本番のことは冒頭に触れたし、自分でことさらに語るのも野暮ってもんだ。
それぞれに感じたことを、話したり書いたりしてくれたらいい。
(FacebookやInstagramで #nuvillage でいろいろ見れると思います)

一つ明かすと、2日目午後にJUZU a.k.a. MOOCHYがかけてくれた"Ain't no stoppin' us now"と、夕方にDJ KENSEIがかけてくれた"越中おわら節 feat, HIDENKA"の"去年より強くなった"は涙が止まらなかった。
やはりOVAのレジデントだった2人は、僕にとって特別なDJだ。


各部署に任せられたので、いろいろな人とコミュニケーションを取れたし、滝に打たれたり、テントサウナに籠もったりする余裕もあった。
ほんとそこは感謝!

息子と

設営撤収含め6泊7日の旅から戻り、アスファルトとコンクリートに囲まれた東京で想う。

今回は良かった。現時点での最高だった。
自分のやっているNUVについて、自信を持って言えるのは初めてだ。
自信を持ってオススメする。

自分が手がけたものに、最高だと自信を持って言える喜び。


ただ、自分のつくったものとも思っていない。
たしかに尋常じゃない熱量と作業量は投下した。
言い出しっぺだから、いろいろな人を巻き込んだり、きっかけをつくったりした。


そこから先は、村人たちが広げてくれた。
スタッフや出演者、来場者たち。
想像を超えて、さらにその先へと人が人を誘い、波紋は広がる。


キム・チョンへ R.I.P.
僕自身は、何もできない。
運営の超プロでもないし、設営やステージ周りの技術も中途半端。
料理も家庭料理の範疇を超えないし、キャンプのエキスパートでもない。
お披露目できる特技があるわけでもない。


でも僕の周りにはすごい人たちがいる。
最高にセンスがよくて、最高に気持のいいやつらが。
僕は幸せだ。
そんな人たちが参加や協力してくれるんだから。


終わってすぐに、また次のことを考えている。
こんなことは初めてだ。


早くみんなに会いたい。みんなと話したい。話を聞きたい。
早く今年の後処理を済ませて、来年のことを進めたい。

また次は、大胆にがらっとやり方を変えるつもりだ。
コンテンツの所ではなく、もっと根本のところを。


僕の当面の目標は、
垣根なく村人みんなでつくる村が幸せであること。
関わる人が生活や家族を犠牲にしないで実現できること。

村の中が幸せになるなら、空間や時間を広げて日常でも幸せになれるはずだ。
すなわち世界平和で人生平和。
これは17歳でオーガナイザーを始めた頃から変わらない目標だ。

そのためにまだまだやれることはあるはずで、取り掛かるのが楽しみだ。

実現にはもっといろいろな技能と情熱を持った人が必要だ。
我こそはという人は手をあげて欲しいし、その出会いを楽しみにしている。

また会いましょう




2018/05/26

90 NIGHTS 後編

昨晩の凄い夜の続き😄

藤代 冥砂さんの写真展90 NIGHTSでひとしきり再会を祝した後

DJ Toshiyuki Gotoくんのやってるレセプションに向かってキャットストリートを歩いてると、人だかりとなんだか楽しげな音が、、
釣られて中に入ると回してるのは前川 範久NORIさん‼️

そして時を前後して、Adidasでは映像作家Patrik Wallnerが旅するスケーターを記録したプロジェクトVisual Travelingの写真集発売を記念したパーティでDJ Yotetsu An‼️

向かった先のレセプションには、DJ Kenji Takimiさん‼️
そしてそのアフターでDJ MUROさん‼️

一体なんなんだ😳
この神宮前半径300mくらいの中に異様な密度で集積される90’sグルーブ‼️(YO.ANは次次世代くらいだねw)

土曜日には乃木坂のCACTUSでDjyasさんたちがLAMP EYE 愛しき90sリリースパーティをやってるらしい❗️


麗しの90年代を経て、単に生き残ってるというだけじゃなく、感覚をフレッシュなまま、現在進行形のリニューアルした存在でい続けるDJや遊び人たち。


僕らが泣いたり笑ったりしてきた平成という時代(1989-2019)がもうすぐ終わって、新しい時代が始まるんだってことを、しみじみ感じたんだよね😌

愛しい記憶や、振り返れば涙が溢れるような美しい夜の数々。。

中には亡くなっちゃった人もいるけど、
みんな平成頑張った❗️❗️❗️

気合い入れて、マジで生きてきたよ😂
時にはぶつかったり肩肘張り合ったりもあったけどさ、みんな気持ちいいことや楽しいことカッコいいことに真剣な、愛すべき人たちだよ😭😭😭


あなたたちがいてくれたから、人生は美しさに溢れている。
音楽があったから、情熱が呼び起こされる。
この愛すべき世界。

MUSIC IS LOVE❤️
LOVE IS THE MESSAGE‼️


おまけ
最後に立ち寄ったFORESTLIMIT8周年で店主のナパームくんが着てたTシャツはParadise Garage💪💕
新しい時代も楽しみだー😆


90 Nights 前編

今夜は凄い夜だった😆😆
あとで詳しく書くけど、90年代、もっと言うとオレたちの平成(1989-2019)がもうすぐ終わるんだなぁって感じたよ😂

とりあえず初っ端の藤代 冥砂さん写真展より。

当時REMIXに毎号載ってたリアルな遊び人たちをシュートした白黒フォトを覚えてる人は多いんじゃないかな(おれも一回だけ載ってた😉)

単に懐古趣味だけじゃない、色褪せないフレッシュな感性がそこには息づいている。

子供や孫に聞かれたら、この写真集を見せようと思う。
父ちゃんが生きてきた90年代はこんな時代だったと。
麗しの、狂乱の90年代。
これが東京アンダーグラウンド。


これで今晩の旅の1/5くらいだよ😆


吉岡 加奈っちの投稿より転載
————-
90年代初頭の東京のクラブシーン。

「GOLD」「ミロス・ガレージ」「Inkstik」「Space Lab YELLOW」「CAVE」、その他さまざまなクラブ。
そこに集う人々の姿は、2018年現在見てもとても生き生きとしています。そして当時の自由で熱い空気感が写真ひとつひとつから発せられている。

写真家の藤代冥砂さんによる写真集「90 NIGHTS」が、ついに出来上がってきます。

そして、5月25日から6月3日まで、原宿の「BOOKMARC」にて写真展を行います。
25日は、出版記念を兼ねたレセプションを開催するとのことで……

「あの時代、遊んでたな」という生粋のクラバー様
「90年代の東京アンダーグラウンド興味あるな」という若者の皆様
「グッとくる何かに出会いたい」と願う情熱的な皆様

ご興味ありましたらぜひ!足を運んでいただけましたら!

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藤代冥砂写真展 “90 Nights”
会期:2018 年5 月26 日(土)– 6 月3 日(日)12:00 – 19:00
オープニングレセプション & サイン会
日時:2018 年5 月25 日(金)19:00 – 20:30
場所:BOOKMARC(ブックマーク)東京都渋谷区神宮前4-26-14
https://www.marcjacobs.jp/bookmarc/




2017/09/05

NU VILLAGE 2017 〜ぼくたちの夏休み〜

半年以上かけて準備してきたNU VILLAGEが終わりました😌

夢のような6日間は、思い返すとあっという間。
参加してくれたみんな、どうもありがとう😆😆😆

撤収完了〜

みんなでつくった「あたらしいムラ」
どうだったかな?

アンケートを実施しているので、入村者のみんなの生の声をぜひ聴かせて欲しいです😉
入村者アンケート

単なるイベントではない、新しい関係性だったり、つくられ方だったり。
社会や世界、人と人の関係性は、どうすればもっと楽にストレスなくスムーズに進むのか、4年間ずっと模索し続けてきた気がします。
 
 
息子としげた

オリジナルの8人で立ち上げから走ってきた3年間。
別に標榜していたわけではないけど、人の集まり方も物事の進め方も、プライベートフェスとしての到達点と限界点は、一つの季節の終わりを感じさせました。
  
 
今年は半数近くが入れ替わってのNU TEAM!
やるしかない領域が大幅に増え、僕個人は迷いのない境地で臨むことができました。
自分自身の集中の持続力やムラの問題も含めて、今年はやりきった~~😆
いろいろ細かい点では至らぬ所もあると思いますが、僕は今までで一番よかったと思っています。
しげたとNUVのグランマ浅田さん

ポットラックBBQ、サウンドインスタレーション、NU場料、オンラインマニュアルの整備、ボランティアスタッフの参加など、思いつきから実践へ。
まだまだ面白いアイデアが沢山あるので、実行までのスピードをどんどん上げていきたいと思います。
 
 
成長するに当たって、重く大変になるのではなく、軽く楽になっていくやり方はあるはずです。
僕の思うNUVの目指す先は、フジロックのような大規模フェスでも、ディズニーランドのようなフルサービスでもありません。

Do it Ourselves、それぞれの自発性を喚起して実行へと繋げられる仕組みをどうデザインするかが、4年目から始まる次のシーズンのテーマな気がします。

ヒカリでアソブ子供たち
個人的に、今回のキャンプの最初と最後に見返りを期待しない無償のギフト、見ず知らずの人からの贈与に触れられ、とてもありがたい気持ちで過ごすことができました☺️
昨年のインド旅での、穏やかで絶大な安心と幸せに包まれて過ごすフィーリングが戻ってきました。
 
 
前にも3つの法則として書きましたが、思い通りにいかないことを基準にすれば、怒りや焦り、不安から解放され、日々穏やかに幸せに満ち溢れながら過ごせます。
インドでは最初から諦めているけど、実は東京でも同じことです。

この世界をつくっている3つの法則

  • 自分以外のことやひとは思い通りにいかない!
  • 自分のことは何でも思い通り!
  • たまたま自分の思いとひとの思いが重なったとき、、、それはミラクル!!!

詳しくはこちら

ぼくたちのトータルエクリプス

夏休み期間が制作の佳境と重なってくるため、家族には負担をかけたと思う。
子供たちのやりたかったことや行きたかった所もあまり実現させてあげられず、家にいても向き合えず後でねと我慢させていたことも多かった。

本番中もほぼ遊べなかった(子供は勝手に楽しんでいたので、これは主に僕の心残り😅)
来年はもっと違うやり方、意識の持ち方をしようと思う。

幸い、スタッフ間の裏テーマ?であった「耕す=Cultivation」が順調で、いろいろな所で芽が見えてきているので、案外自分の心持ち一つなのかもしれない。
 
 
ぼくたちの夏休み2017は、これでおしまい。
まだまだ続く野外パーティシーズン。どれも好天に恵まれたらと思う。

母の13回忌も無事終えたし、玄関に積み上がってる備品や返却物の山、後回しにしてきた仕事ややりたいことを徐々に減らしながら、穏やかな日々に戻っていきたいと思う😌

どこにも遠くへはいけなかったけど、精神的にはとても成長できたから、目の前にあまたある奇跡をじっくりと味わいながら過ごせるんじゃないかと楽しみにしている。

神様ありがとう!!




2016/01/06

謹賀新年2016

新年あけましておめでとうございます!!
昨年は大変お世話に&ありがとうございました^^

本厄を迎える2016年のテーマは、ReNEW!

前厄に突入していたことに過ぎてから気づいた2015年はなかなかハードな年でした。
男40歳、ここから5年、10年、20年とどう生きるか、様々な面でモデルチェンジが求められているように感じます。目に見える変化は一切ないかもしれませんが、心の有り様ですね!

新年早々、変化は現れています。

初詣のおみくじは第一番の大吉!
―花の木陰にねる様な気持ち、感謝、感謝の礼ごころ
 心の幸福は感謝の念から湧き出て、身の幸福は祈りによって倍加する

1/2オッパーラでのMixMasterMorrisの帰り、日の出に導かれるかのように江ノ島神社へ一人で参拝しました。中津宮、奥津宮、竜宮神社とめぐるうち、頭がどんどんクリアになっていきました。江ノ島の中は不思議な場所ですね。
日の光を浴びる富士山からは、北東へ向かい一筋の雲が伸びていて、右肩上がり、その真っ直ぐと迷いのない様は、今年の幸運を象徴しているかのようです。

頭上遥か、後ろまで一筋に伸びている

皆さまにとってよい年でありますように。
自分も今年はいい年になりそうです。





2015/05/24

ReNew !!

7,8年ぶり?くらいにLivingRoomのデザインを全面リニューアル!
深夜に思いつきでやったんだけど、最近はテンプレートがあって便利ですね。

振り返れば2003年~。表参道に間借りしてSHOWROOMを友人とやってた頃からで、今回のデザインが大きくいうと3代目。気ままに更新していくつもりなので、今後もよろしくお願いします。


GWは、友人のやってるアウトドアブランドMonroのキャンプに参加で、家族や仲間たちと伊豆のAquaVillageにて。渡し船でアクセスの秘境のキャンプ場では、ひたすら上質に食う寝る飲む踊るのみ!道中ご一緒したSound designer浅田さんとDJ MIKUさんのマジカルな音に導かれ心地よい時間を過ごしました。

途中一人抜けて富士市、昔のOVAのフライヤーデザインを手がけてくれてたMASとミホちゃんの素晴らしく心のこもった結婚式へ。会いたいと思ってた薬酒バーの夢くんは偶然隣の席だわ、2次会はとんでもねぇ健康ランドだわで大いに楽しんだ。
珍道中の極めつけは遊び人根性炸裂!!夢くんと2人、その場のノリと流れに誘われ、伊豆~富士~静岡へと辿り着き、古くからの遊びの相方、静岡へ移り住んだミカと再会。
たっぷり夜明けまで遊んで、伊豆への朝帰りには龍の雲が流れ、時が止まるPerfect Time。

7/11,12に白州で開催するOVA NU VILLAGEへ向けて、出会うべく人には出会えたマジカルな旅でした。



仕事が火水休みのため、日頃は子供たちと家族で遊ぶ機会の少ない私。
子供たちは素直なもので、一緒に過ごしてないと悲しいことに徐々に父親の存在が遠くなっていくんだよね。 いま一番の悩みと言ってもいいかもしれない。


そんな中、子供たちともっと遊びたい!と思い、明日から朝散歩を始めようと思う。6時に起きて、朝食前に和田堀公園や大宮八幡などをぶらーり。まずは週2回から。

夜は寝顔しか見れないので、朝遊ぶしかない!
朝帰りでも朝起きでも、どちらもOK!

起きられるかな~?笑
続くかな~?

日々の暮らしを、自分好みにカスタムしていくために、
何でも形から変えてみるのが信条です。


2013/05/27

西麻布elevenクローズ!Last Dance♪

昨晩はelevenクロージングパーティ。
DJはここ5年以上聞いてないJOAQUIN "JOE" CLAUSSELL。

翌朝は土曜日なので当然仕事だが、3時間ほど家で仮眠をとった後、着替えのスーツや革靴を抱えて夜更けに家を出た。 この遊びのスタイルには相当の気合が必要だ。笑


Yellowが惜しまれつつクローズしたのが2008年。elevenとなって再オープンしてとても喜んだけど、その5年の間に両手で数えるほどしか遊びにいってないと思う。下手したら片手?

子供が2人できたり、仕事が土日休みでなく忙しかったりいろいろ理由はあるけど、自分の周りの30代・40代の遊び人たちも近い状況で、あまりelevenに行ってない人が多かったように思う。

高年齢化していたYELLOWの客層を引き継げず、渋谷中心の20代の客も西麻布まで引っ張れなかったのは、クローズの一因だったのかもしれない。






2013/04/29

衝撃のパーリィ! 詳細リポート

品川で不動産の仕事の用事を済ませ、いつものように帰路につく。
気づくと渋谷駅。夜の8時。

ホームに降りた瞬間。何かが違う。
駅の構内に響き渡る、地響きのようなビート。やんちゃな小僧が車で鳴らしているレベルじゃない。

男なら、こんな低音を見過ごして帰るわけにはいかない!!
ハチ公前から、宮益坂へ向けて、ヤバいものを嗅ぎ分ける勘に吸い寄せられていくと、 、、

東横線跡地に、なんとパーティ会場が!!!!




クラブ仕様のナイスな低音が、渋谷駅の構内に響き渡る!!!!!
物珍しさに立ち止る人だかり!


ヤバい。ヤバすぎ。
めっちゃ入りたい。。。
でもリストバンドがないと入れない。

出演者はFPMや中田ヤスタカ、きゃりーぱみゅぱみゅなど。
おれの周りでいうと、かろうじてVJで入ってる他社比社くらいか。
辺りを見回すも知っている顔はいない。


リーダー格っぽい清水オクトのスタッフに聞くと、制作はアソビ、ホットスタッフなど。
誰か入れてくれそうな人いなかったっけなぁ~

2,3電話したが出ないので、B作戦に切り替える。
クラブに入れるか入れないかで、20年機転を利きしまくってきたおれ。笑
帰りがけの客からあっさりGET! (本当にすみません。どうしても入りたかったんです。)


ゲートをスルーして中に入ると、ゆうに2000人ほどのパーティクラウドが、ビートに乗って踊っている!!!その場所は東横線ホーム!!






こんな場所で、パーティクラウドが、白昼堂々と踊っている!!!
感動的な光景!!!!!
おれがやりたかったことは、こういうことだったかもしれない。

 
こんなあり得ない空間で、一般の人からヘビーな遊び人までが入り混じる環境で、めちゃくちゃドープで、世界一ソリッドで、なおかつ抜けていて、オーバーグラウンドもアンダーグラウンドも突き抜けている、掛値なしに気持ちのいいビートを繰り広げること。すべてのエネルギーが開放された空間をつくること。



 


おれたちの生まれ育った
東京のど真ん中で

常識やらルールやら定説やらに縛られ
 いろいろなモノや思いを諦めてきたやつらを
あざ笑うかのように

ただ自由に
ただ突き抜けて

ヤバいもの
カッコいいもの
キモチノ良いもの

世界で一番美しい
この瞬間と空間を
 精一杯息を吸って、両手を伸ばして
感じよう

ただ"今"があるだけ
ただいま



 
こんなことを思いついて実行するやつは、とても素敵なやつだ。

企画がアソビ、制作に大阪のPIFやホットスタッフ。運営は清水オクトで鉄板の体制。
足回りはいくらでも得意な人たちに委託すればよい。

遊び人の中に知った顔はまったくいなかったし(おれも久しくクラブに行ってないのでえらそうなこと言えないが)、スーツにビジネスバッグを持ってふらついてたのもおれくらい。
唯一出会ったのは照明で入っていた東京舞台照明大阪の井上さん。笑
 
日比野の開発した?めちゃ軽のLEDスクリーン が8面くらいに、他社比社の映像というより光で会場がつつまれている。音もどこかわからないけど、なかなかいい音出してた。


ちゃらいラインナップと思いきや、最後のDJ VERBALのプレイは空間を捉えていてかっこよい!!!盛り上げておいてブレイクからD'n'Bの流れ。素晴らしい!!!


揺れてる・・・おれが


この10年で、おいらの中でベストのパーティ。
最高でした!!!!!


 




衝撃のパーリィ!!!!!渋谷駅東横線ホーム跡地!

はじめに言うぜ。

パーティで衝撃を受けたのは、2001年に開催された武尊祭一年目以来だ!!!

場所は渋谷駅東横線跡地、山手線のホームまで聞こえる地を揺るがすビート。
ビートに誘われ行き着いた先には、、、






衝撃のパーティ会場!!!
渋谷駅・東横線駅が地下に移設されたその跡地で、巨大なダンスフロアが出現!



昼の12時から夜の8時半まで。
おれが行ったのが8時くらいだけど、2000人近いパーティピープルが、東横線ホームで踊っていた!!!!!



主催はアソビ、出演はVEVALとかFPMとか中田ヤスタカとか一般受け線だけど、その空間に心底感動した。

オーバーグラウンドとか、アンダーグラウンドとか、ちんけな事をひとっ飛びでオモロイことを実現している。感動やら、羨望やら、焦りやら、何やらが入り混じった、それでいてむき出しのピュアな感情。

とにかくスゴイ!!!!!カッコいい!!!

ナイスパーリィ!!!!!!!!

この10年でベストのパーティじゃないか。

細かいうんちくは後で書くけど、まずは写真と動画でお楽しみを!

日本の未来は明るい!!!!!
Party Goes on!!!


4月29日(月・祝)旧東横線渋谷駅「SHIBUYA ekiato」にて「TAKENOKO!!!」開催
http://asobipress.jp/event/event_detail.php?id=ORfyI2KL




2012/09/07

ONENESS CAMP2012御礼

MOVEMENTS ONENESS CAMP2012、
皆さまおつかれさまでした!!!

知力・体力・精神力の限りを尽くしてくれた皆さまのおかげで、
とても有意義な祭りになりました。
心より感謝しています。


お客さんも含め、日本全国から有志が集まってくれたことが、
必ず今後に繋がると思います。




和田峠から11年ぶりに、本格的な野外パーティを主催の立場で開催して(渚や奄美は除く)
いろいろ思ったこと、足りないことも多々感じた。

自分としては、現地集合のボランティアが集まらず、人員的なしわ寄せがエントランス始め運営周りに及んでしまったことが一つ。
そして、参加している個々のクオリティはもちろん高いので(出演者にしろスタッフにしろ良いものを厳選している)お客さんの印象は良いのだが、全体的なストーリーの中で感動という所までは導けなかったという点が一つ。
空間の演出や時間の流れ、レイアウト。いわゆるパーティメイク。
今回は”集まる”ことに重点が置かれたが、その先にはより高みが見えている。
 一晩で人生が変わるような体験。音楽とダンスの力は、無限だ。

総じて及第点ではあるものの、 自分の中では80点といった所。
気づいた人はやるしかないし、それが自分の役目なんだろう。



2泊3日、設営撤収含めると5泊6日のワイルドライフ。
本部救護室はスタッフの気絶処と化し、終わって数日はインカムのイヤホンが耳に残っている感触が続く。
会場内の傾斜空間で生活していたせいか、いまだに平衡感覚が狂っている。
夢の中にいるような、そんな余韻に浸りつつ、充実した夏の日々に思いを馳せる。

2012時点での、やれることは皆やりきったと思う。
また成長した自分たちで、皆にお会いできればと思います。

これからも日常は続きますが、
この夏の集まりで感じたことや話したことを、
日頃の生活に活かし、周りに伝えて頂ければ幸いです。

世の中を変えることは、拡がる水紋のごとく。
日々の行動を表現として、伝えていきましょう。

どうもありがとうございました!!!


2012/05/04

新しい渚大阪が始まった!

2012年春の渚大阪が無事終わった!!

2007年の立上げから、全11回。
立上げの頃の苦労なんて、大変過ぎてもはや笑っちゃうね。 
回を重ねるごとに、街と人に愛着が湧く。
すったもんだを繰り返しながらも、渚大阪のトライブが育ってきた。
いまや第二のホームタウンだ。

そして今年からは、事務局が大阪に移り名実共に大阪のパーティとしてのスタート。
自分自身、仕事との兼合いもあり、今年限りという思いで大阪のクルーにノウハウを引き継ごうとやってきた。

優秀なクルーのおかげで、パーティは見事に成し遂げられ、成功裏に終わった。
告知が丸まる1ヶ月遅れる中、7,000名超の集客は上出来だろう。
風営法絡みで閉塞感のある関西クラブシーンからのの期待度も感じた。

そして、型にはめてく、きちきちっと角突き合わせて場面場面で結論を出そうとする東京のやり方を越えて、大阪の、実質的な面を重視したコミュニケーションの心地よさに、渚大阪の未来を感じた。

大阪の祭だから、大阪の人が議論の中心になって欲しいと思い、いつもより一歩引いていた。
一生懸命に視野を狭めて(集中して)かかりっきりになっていた時には見えなかったものが、見えた。

新たなビジョンを、大阪のチームに託し、自分も関われる範囲で関わり続けたいと思う。

パーティは続く。




2011/10/08

渚大阪始まる!

いよいよ、10回目となる渚大阪が始まりました。
ここに至るまでは、旅のごとく。
巡りめぐって、現在の仲間たちとこうやってパーティをしている訳です。


天気は上々、設営~本番~撤収日まで見事に晴れの予報です。
大阪市内とは思えない素晴らしいロケーション。
夕陽が海へと落ちるのと入れ替わりに、まばゆいばかりの神戸の夜景が浮かび上がる。


先のことなんてわからない。
目の前のパーティに、全力を尽くそう。

10.10、大阪・舞洲でお会いしましょう~!!!
http://www.nagisamusicfestival.jp/




2010/11/29

彩 vol.57 -Thanks to the Great Dancers

当日は天気も晴、西麻布eleven。
懐かしい顔も含め、いくつになっても遊びが好きな大人達が、こぞって集まっていた。
YELLOWからelevenになって、意外に行ったことのない人も多いみたい。

メインフロアはみな、さすがの安定感。
サブフロアも新しい潮流がうまくはまって盛り上がりを見せた。
フロアのクオリティといい、バースペースの客層雰囲気といい、ここ数年の中では、一番ハマった彩だったんじゃないかな?


最近は踊りにいく機会も少なくなって、琥珀の送迎えなどで腰にけっこう来てることもあり、身体のキレがないなぁって感じた。
それでもelevenの音響と照明のなせる業か、すんなりと音には入っていけた。
朝まで踊れたのは、上げてくれるナイスなDancerたちのおかげ。彼ら(彼女ら)がいなかったら、とっくにリタイアです。感謝している。


友人hideyo blackmoonが書いた、DJについて、ダンスフロアについて。必見です!
http://hideyo.exblog.jp/14707080/





2010/10/28

渚大阪終了~ Over the Rainbow

だいぶ経ってしまったけど、10/3の渚大阪終了しました。

今回は雨に降られ、集客的にも厳しい開催となってしまいました。
雨以外にも、騒音や会場の使い方など、問題も多く、今までの甘えが一気に出た形です。
仲良くやるのはいいんだけど、 伝達事項が行き渡らない組織としての弱さを感じました。

日頃のルーズさを起因とする、根本的な組織の問題で、改善していかなければと思う。
美しいものに触れたくてやっているのに、周りの人に不快な思いをさせるのは、あり方として美しくない。これ、道徳ではなく美意識の問題。
どのレベルでやるのか、どのレベルを目指すのか、プロデュースチームの中でも意識の統一が必要だ。

きびしい意見となってしまったが、渚大阪のお客さんの雰囲気の良さは相変わらず最高!!
ほぼ全員がカッパ着用のため、カラフルな出で立ちや着ぐるみは見られなかったが、雨の中、ぐっちょぐちょに踊り倒して帰ってくれました。





2010/10/21

宅建&渚東京


宅建試験終了後、お台場の渚東京へ。

自己採点38点なので、マークミスがない限り受かってると思うけど、けっこう間違えた。
感触は良かったので、もっと取れてるかと思ったが、民法が難しかった。

勉強らしい勉強は9月に入ってからで、約1ヶ月半。その間渚大阪もあったので、空いてる時間は必死こいてやった。絶対量はかなり少ないが、密度は濃かったと思う。


それにしても今年1年はよく勉強した年だったが、これでおしまい!!
こんなに勉強したのは、20年ぶりかな?
あれ、20年前って勉強してたっけ?笑


渚東京は、2日前まで雨の予報が奇跡の晴れ!!
お客さんの雰囲気もよく、きれいな夕景は感動的でした。
とにかく、ほっとしました。


2010/10/01

渚大阪始まる!!

いよいよ今日から、8回目となる渚大阪が始まります。
奇跡の晴れを信じて、いい準備を進めたいと思います。




message from vouve kunicot

PARTYの「美しい」が見たいんだ
それはステージの照明や 映像や 美術だったり

PARTYの「美しい」を見たいんだ
ふと見上げた空の
風になびく雲の輝きや 夕陽のせつなさ
星の流れや 月の移り変わりも

PARTYの「美しい」が見たいんだ
働く みんなの汗や
踊りたおした 満足げな顔
そして何より 君の笑顔

その風景にはいつも電気音楽が流れてる
それはやっぱり
PARTYでしか味わえない感動

ここで見えるモノ
ここで聞こえる音
ここで揺れる身体
ここで感じる空気

ココを創るために
ボクたちは ココに生きている
どんな現実を創るのか
答えは君の中にあるから
その答えの意味はひとりひとり違ったとしても

感動を体感して、
創造を共有して
3度目の夏の幕開けの始まりに向かおう


http://www.nagisamusicfestival.jp


2010/05/30

Natural High終了!

だいぶ間が空いてしまったが...

道志の森キャンプ場でのNatural Highも無事終了!!
琥珀を連れて設営・バラシも入れると3泊4日、我が家にとってもチャレンジだったけど、連れて行って良かった。
様々な大人や、子供たちに可愛がられ、照明や音にも興味を示し(耳栓詰めてた)、いい刺激になったと思う。

子供連れやパートナーと参加している人が多く(周りだけで10人もちびっこがいた!)、こうやって遊べるのも新しい感じ。
子供は体調を崩しやすく、大人だけの時のようにガツガツ遊ぶという訳にはいかないが、これはこれで非常に面白い。