2021/04/12

子連れで石巻へ行ってきた 2日目 門脇小学校〜日和山

石巻訪問の2日目。

この日は震災遺構である門脇小学校へ子供たちを連れて行きました。
校長先生の指示のもと児童全員が裏手にある日和山へ避難し、その行動につられて住民たちも避難を始めた場所。

引火して全焼した門脇小学校

この地域でも多くの方が亡くなっていて、眼下の町が津波に飲まれていく映像はニュースでも何度も取り上げられているので見たことがある人も多いと思います。

門脇小の向かいにはMEET門脇という伝承施設が3月にOPENしていて、とても伝わりやすく展示されていました。
津波からの避難時に何が起こっていたのか、臨場感溢れる映像と空間ごとプロジェクターで投射したり、震災時にこどもたちが経験したことをアニメ調で映像化していました。

高台の幼稚園から幼稚園バスで低地に移動して津波と火災に遭った園児たちの話は涙を禁じえません。

臨場感溢れる津波映像

学習コーナー

避難路
その後、位置情報からその地点の浸水深さをカメラ画像に重ねてAR体験できる津波伝承ARというアプリを見ながら、実際の避難路を歩いてみることに。

4月上旬とはいえ、雨風もあり、薄着の子供たちはかなりの寒さを感じていました。
10年前の3.11は小雪が舞う中、もっと寒かったはずです。避難後に低体温症で亡くなった方も多いと聞きます。

門脇小からはすぐに高台となり、その先の集落を抜けて神社に隣接する日和山公園へは早足で10分程度。
桜が見事な見頃で、眼下に復興が進む石巻市街を見下ろせます。

石巻市街を臨む

見事な桜



石段を降りていくと、たくさんのお墓がありました。
一部建て直された住宅と更地、比率に合わない墓地の数が、この地域が受けた傷を思い起こさせます。


MEET門脇でお土産を購入して、一路仙台へ。
2日間とも小雨が降りしきる天気でしたが、仙台に着く頃には晴れ間が広がってきました。
なんだか今回は、10年前の3.11を想う天候でよかったように思えました。


渚大阪で遊ぶ娘
3.11の時、週5のサラリーマンと渚音楽祭大阪などのイベント制作を兼業して、1歳の長女を抱えていた僕は、家族を守ることで精一杯でした。
被災地のボランティアや震災・復興関連のイベントに携わることもなく、そのことでどこか負い目のような思いを抱えていました。

それでも3.11のことを忘れることはなく、毎年折に触れてyoutubeやNHKオンデマンドにアップされる震災関連の映像を見続けてきました。


それは防災のこと、いざという時どう生き延びるかの判断はもとより、自分自身がどう生きるか?という問いに繋がっていたように思います。

「その日」がいつ訪れるのかはわかりません。

ニュースに載るようなことでなくとも、個人として迎えることだってあり得ます。
その日まで、当たり前じゃない日々を、どう生きるのか。

被災地は、10年ひと区切りとも言い切れず、どう伝えていくか、これからが始まりなように感じます。
震災遺構である小学校に対してもどう残すか様々な意見があるようですが、遺族のものだけではなく、訪れる人にとっての場所でもあるという言葉が印象に残っています。

昨日訪れた大川小は、子供たちが小学校を残して欲しいと言って大人を動かし、国会まで行って残されることになったそうです。



何度も足を運べる人も限られていると思うので、なるべく近くで、できる範囲で内部まで見られるようになったらいいなと思います。
そこにあった日常を感じられるほど、自分ごととして考えられる度合いも増す気がします。


直接の被災者でなくとも、関心を寄せることや行くこと、寄付することでサポートはできるはずです。

子どもも大人もとても感慨深い、石巻ツアーでした😌

子連れで石巻へ行ってきた 1日目 大川小学校
https://www.livingroom23.net/2021/04/1.html

3.11みらいサポート (語り部の紹介や震災伝承施設の運営を行う)
https://311support.com/

大川伝承の会(語り部イベントの主催など)
https://www.facebook.com/ookawadensyo/

小さな命の意味を考える会(語り部の佐藤敏郎さんの主宰する会)
http://311chiisanainochi.org/

日和幼稚園遺族有志の会(幼稚園バスに乗って津波と火災に巻き込まれた園児たちのご遺族の)
https://www.facebook.com/311hiyori/

かけがえのない日々



2021/04/11

子連れで石巻へ行ってきた 1日目 大川小学校

前々から連れて行きたいと思っていた、石巻市の大川小学校。

3.11震災時、教員指示のもと避難の遅れや判断ミスが重なり、全校生徒108名のうち74名が亡くなった悲劇の場所であり、これからの未来をひらく場所。

大川小学校 周りがすべて更地なのが伝わるだろうか


通過する仙台市に緊急事態宣言が発布されているタイミングでしたが、娘が6年生に上がる前のこのタイミングしかない!ということで弾丸ツアーで行ってきました。


公益社団法人3.11みらいサポートに個別の見学案内を申込み、ご紹介いただいた震災語り部の三條すみゑさんにご案内頂きました。


雨の中、花が飾られる祭壇に手を合わせてから見学へ臨む。


3.11前までは賑やかだった集落も今は一面更地となりぽつんと震災遺構である小学校だけが残っている。

危険区域に指定された周辺一帯は人が住めないため、夜になれば闇に閉ざされ、動物のみが徘徊している。

真剣に話を聞く子どもたち

時計はすべて3:37で止まっている

今は敷地内への立ち入りが禁止されている小学校。

校庭に面した壁画には『未来をひらく』という大川小の校歌のタイトルでもある文言が当時の在校生によって描かれている。

悲劇の場所だけど、それだけじゃない。

立入りが禁止された今は見ることができない


この場所であった生活。この場所であった笑顔。

それらは決して無くなったのではない。

生き残った人々や、関心を寄せる人々を通じて、未来に繋がっていくんだという遺族の方たちの意思を感じて、涙がこぼれ落ちる。。


逃げられるはずだった裏山。

9度ほどの斜面を数10m登った先には、コンクリート打ちされた高台が何段かあり、全校生徒どころか集落の人々を収容しても余りあるくらいのスペース。

実際独断で真っ先に裏山に登った6年生は、先生の指示で降ろされ、泣きながら避難したいと訴えていた。。

裏山への道

高台から小学校を臨む


ここで起きた出来事は、天災であり、人災。

先生たちだって、決して児童の生命を守ろうとしてなかったわけではない。

ただ事後の隠蔽ともとれる事実認定と責任逃れが、未来をひらこうとする意思を妨げる。



震災被災者の心情も様々だ。

辛すぎて目を向けられない人もいる。数年経って向き合うことができた人もいる。

行き場のない怒りを顕にする人もいる。

誰もが、深く傷ついている。


無駄にはしたくないという遺族たちは、訴訟を通じての真相究明(原告勝訴が確定)と、今後の防災への取り組みに繋げていきたいと願っている。

10年ひと区切りと報道では盛んに言われているが、遺族にとっては区切りがついているわけじゃない。まだまだ続いているんだ。

大川小の51分間


真剣な眼差しで話を聞いていた子供たちも、途中から集中力が切れたのか、高台で(彼らなりには控えめに)じゃれ始めた。


周りに他の見学者がいる状況ではなかったし、それでいいと思った。

大川小の小学生たちだって、日々じゃれて遊んでいたはずだ。

当たり前の日常。それがある日突然失われるとは思わずに。。

そして誰だって、それは明日かもしれないんだ。


鎮魂の意思は、大人のように痛切な表情でなくとも伝わっていると信じる。

子どもたちどころか大人の話し声すら消えた一帯に響く子どもたちの笑い声は、場への癒やしとなるに違いない。




語り部のすみゑさんと僕も、自然に笑顔がこぼれる。

そんな雰囲気を残したいと思い、一緒に記念撮影して大川小の見学を終えた。



その後はすみゑさんのご好意で、過去お寺があった場所に立つ震災慰霊碑にお参りをして、震災後に巨額の公共事業費を投じてつくられた防潮堤(防潮堤の内側は危険区域ですでに人が住めないため誰のための防潮堤だろう?)や、いまも稼働する牡蠣の養殖場を見学して廻った。


誰も住まない地域の巨大防潮堤

うず高く積まれた牡蠣殻の匂いも思い出深い


すみゑさんはご自身も高校生の息子さんを津波で亡くされて、ある時知人の勧めで語り部を始めたことをきっかけに、未来をひらくことに邁進し続けている素敵な女性だ。

三條すみゑさん 公明新聞サイトより転載


彼女の痛みやそれでも前を向こうとする思いは、他人事とは思えない。ただ自分は子どもを亡くしてなお前を向くことができるのだろうか?

予定を大幅にオーバーして(そもそも予定なんてなかった)地元の人も日々利用する温泉ふたごの湯で身体を休め、市井の牛タン屋で舌鼓を打つ。
その土地に来て、その土地の人々と湯に浸かり、同じものを食す。そういうことを僕は大事にしている。

牛タン ほづみ


ホテルはプレハブを横に延々連結したようなつくりで、おそらく当時ボランティアや作業員を受け入れるために急ピッチで建てられたものだろう(部屋自体はきれいで快適だった)


こどもたちは帰り道で立ち寄った巨大ブックオフで購入した漫画に夢中だ😅

今日一日は、感情や言語化できない感触も含めて、ものすごいインプットがあったと思う。


大人のように整理ができなくても、その感触が残っていればいいと思う。

実をいうと、僕自身もこれを書いていていまだ整理ができていないのを感じるくらいだ。



大川小の存在感と周囲につづく平地のコントラスト

すみゑさんから流れ込んでくる心情

温泉ですれ違う中年の胸板の厚み

牛タン店での何気ないやり取り

オレンジ色に夜空を染める航空自衛隊松島基地の灯り


言語化できない感触、感覚こそが、きっと大事なんだ。



なくなってない。

受け取っている。

そのことを語る人や、その場を訪れる人がいるかぎりは。


いまでもそのことを想うと涙が溢れ出るけど、本当に行けてよかった。すみゑさんと出会えてよかった。


そんな石巻初日。

明日は門脇小学校へ行く予定です。


子連れで石巻へ行ってきた 2日目 門脇小学校〜日和山
https://www.livingroom23.net/2021/04/2.html

大川小学校の今~被災地 宮城・石巻~(2014年時点/現在は敷地内には入れず遠巻きに眺めるしかありません)
https://www.youtube.com/watch?v=rkKpn4LOw70

3.11みらいサポート (語り部の手配をしてくれる窓口。震災伝承事業を担う)
https://311support.com/

大川伝承の会 (定期的に語り部イベントを開催。現在はコロナの影響で休止中)
https://www.facebook.com/ookawadensyo/




2020/03/21

コロナ厳戒態勢以下のレコード屋巡り 京都編

うとうとと京阪に揺られること1時間。

 中日に思い立って、そうだ京都へいこう😁

大阪市内への終電までの半日旅。
出町柳で降りて加茂川を徐々に下る。
  
Meditations は2000年前後に東京で遊んでいて、4年前のインドで再会したシオティがやっているレコード店。心地のいい気が流れる素敵なお店でした😍
   
京都へ行けば立ち寄るMOLEにも。
SOFTの右近くんがやってるアンビエントカフェは、変わらぬ落ち着きと居心地良さ😊
    
そしていまや京都の最重要拠点?
木屋町のど真ん中に位置するHItozoku Recordにも初訪問!Bing&Yoko夫妻のクリエイティブが咲き乱れていてさすがでした!!
      


このビル自体が、1Fに山本精一さんがオープンさせた
ライブスペース 西木屋町 ミングル 、BFが DNA Paradise と、長屋みたいな同居感で、とてもいい感じ!
  
  
Octave、UrbanGUILDといった木屋町のクラブは残念ながらやっていなくて行けなかったけど、まぁ今回はそんな流れだったんでしょう。
  
その代わり、こちらも初訪のDNA ParadiseでSinkichiくんや、ひさしぶりのKazumaくん,大地くん、矢野ちゃん、Hashimなど、会いたい人にほとんど会えてとても嬉しかった〜😆
  
  
クラブはコロナウイルスの影響でキャンセルや延期になってるところも多かったけど、木屋町の夜はみな楽しげで、これから春宵のいい季節だなぁと思いました😊

終電に飛び乗って大阪へ。
疲れたけど、いい旅だったな〜😁




2020/03/20

コロナ厳戒態勢下でのクラブ巡り 大阪編

8年ぶりの大阪はスーツケースを引きずりNewtone Records へ直行😁
まるで先週も来たような、特別感のない日常がありがたい。
 
夜のお目当てのCircus Osaka は、ベルリンから帰国中、田中フミヤくんの CHAOS !!
  
なんと15年ぶりくらいの再会とDance😍
外国から招聘するゲスト(この日はGuy Called Geraldでした)よりフロアの期待値が高い、地元が産んだスーパースターだなって思った。そんなDJはそう多くはない。
   
Circus自体も東京とはまた違ったフランクな雰囲気で、Voidサウンドシステムが見た目より抑制の効いた高音とファットな低音を鳴らしていて好印象でした😊
   
  
Circusのビル自体にもDJバーが固まっていて、歩いてすぐの三ツ寺会館には罠Barが、その向かいの味穂ビルにもBAR muffin'、Upside Down、Cauliflowerがあり、往年の味園2Fを彷彿させるような、濃ゆ〜いシーンが息づいていました😆
  
今回は行けなかったけど、SOCORE FACTORY、ストンプ、club daphnia(遠くて断念!)辺りも面白そうなことをやってるようです。
  
肋骨やって以来3週間ぶりにお酒とDanceも解禁😆
Make DubのAkio Nagase くんと一晩どっぷりと楽しみました😊
  
アメ村の街自体は人通りがかなり少なかったけど、お店の中は近い間柄同士に会いに行くといった感じで盛り上がっていました。
  
クラブは人付き合いもフランクだし、ある種の濃厚接触のカタマリみたいな場所ではあるんだけど、こんなご時勢でも楽しみは失われていなかった。
  
 
中日は京都を挟んで(あとで書きます)最終日はホテルを取らずに北浜に移転したCompufunk Records で朝まで過ごす😆
 
広々としたフロアと川沿いの景色が素晴らしいロケーションで、Nao Compufunk くんのセンスが結集しているナイススペース😍
 
この日は、DNTかまちゃんに、A HUNDRED BIRDS PRODUCTIONの面々!
来日がキャンセルになったり影響はあるみたいだけど、みんなが一線でやっているのが励みになりました😉
  
 
愛すべき大阪のPartyシーン。
リハビリとしては激烈な遊び方で身体はボロボロだけど、精神は高揚していて、免疫力の瀬戸際で遊びました😁
   
 
不要不急の外出は控える風潮の中、僕自身にはいまこのタイミングで大阪に行く理由があったし、頻回の手洗いやマスクなど最大限気をつけたつもり。
 

僕自身は外出をおすすめするつもりもないし、自粛をおすすめするつもりもありません。
それぞれの生活や仕事、家族を勘案して判断するしかないと思います。リアリティが人それぞれ違うから。
 
自分のリアリティを人に押し付ける行動や、自分と違う判断を馬鹿にする言動には反対です😉
  

こんな時に残るのは、友だちがいるってこと。
会ったことのない有名DJを聴きにいくのは別に来年でもいいけど、友だちには会いたい。

そこが最後に残るところなのかなと思いました😊
 




2019/08/22

父子旅2019 8日目 三豊編

 父子旅8日目にして夏休み最終日。

美味しい三好うどん を食べたあとは、タイヨウとうみ の目の前の仁尾サンビーチ で体力の限り遊び尽くす😆

後先考えず、それが父流😂

逆立ちにブレーンバスター、潜水、石切りに落とし穴、クラゲに刺されたり逃げ回ったり🤣

こんなにもランダムな要素に溢れている海で、コドモの遊びは無限だ😍


最後は予定外の夕飯まで頂き、コドモは寝ながら父はスッポン飲んで、途中仮眠もばっちりとって14時間もかけて、何とかかんとか帰れたとさ☺️

ただいま、東京☺️



#仁尾サンビーチ #タイヨウとうみ #父子旅 #三好うどん #海遊び


父子旅2019 7日目 三豊編

父子旅7日目。

三豊でのんびり。渡し船で無人島の蔦島に渡って、1日海遊び🏖

浮かんだり潜ったり、コドモ投げたり、魚追いかけたり☺️

父母が浜は来るたびに店が増えていて、さらに盛り上がってる感じ☺️

夜はBBQ🍖に花火❣️
気の置けないともだち家族と夏を満喫してます😊

#父子旅 #三豊 #父母ヶ浜 #蔦島
@ 蔦島国立公園


2019/08/20

父子旅2019 6日目 大三島・三豊編

父子旅6日目。

大三島で武隈家と台ビーチへ。
海はええなぁ☺️
優しい、いつまでも浮かんでいたくなる海でした😌

塩風呂入ってスッキリして、今回の旅の終着点である、香川県三豊のタイヨウとうみ へ。

娘の同級生の上野一家が移住して開いた、海沿いのゲストハウスです😊

思えば遠くまで来たもんだな〜☺️

#父子旅 #大三島 #台海水浴場 #三豊 #タイヨウとうみ @ タイヨウとうみ


2019/08/19

父子旅2019 5日目 豊島・大三島編

父子旅5日目。

フェリーで豊島に渡って島のアート巡り😊

豊島美術館 アートの力を思い知らされた〜😆❣️
コドモも飽きずにハマる圧倒的な力😆

Usaginingen・Teshima usaginingen Theater・豊島ウサギニンゲン劇場 素晴らしかったし、幼な子を背負いながらの表現にグッときた😍

ストームハウスも面白かったし、今回さわりだけなので、瀬戸芸秋にもまた来たいと思ったよ😉


夜は大三島へ移動して、オーガニックゲストハウス&カフェ OHANA in 御島 でしげた一家と再会😍
愛媛県世田谷村のここも不思議なホーム感☺️🙌

ステイ先の築120年武隈家は味わい深く、最後はしげたとサシ飲み☺️


Love❣️Art, Music & Lifestyle😍
どこかが重なる人と時間を過ごせて幸せです🙌

#父子旅 #瀬戸内国際芸術祭2019 #瀬戸芸 #ウサギニンゲン #usaginingen #豊島美術館 #大三島 #ohanacafe @ 豊島ウサギニンゲン劇場


2019/08/18

父子旅2019 4日目 尾道編

父子旅4日目。

しげた一家とひと時別れ、尾道散策☺️

海があって、山があって、人の出入りがあって、いい町だなぁ。。

〆は連日の 拉麺またたび に、Yuji Maruyama (Nuttsponchon) のオフィス🙌
コドモたちはどう感じるのだろう?😊

愛ある空間に居合わせられて、幸せな気分😍

明日は豊島へ。
Usaginingen・Teshima usaginingen Theater・豊島ウサギニンゲン劇場 行ってきます!

#尾道散歩 #拉麺またたび #nuttsponchon #父子旅 @ 拉麺またたび




2019/08/17

父子旅2019 3日目 大阪・尾道編

父子旅3日目。

太陽の塔見学と万博公園でウォータースライダー😄

ともだちおススメの和楽路屋のタコ焼き買って、一路山陽道で尾道へ🐎

拉麺またたび 🍜は味もさることながら、顔馴染みもお初もみな温かくて嬉しくて、自然に顔がほころぶ☺️

思えば遠くに来たもんだと同時に、近所の酒場で集ってるようなホーム感が泣けてくる😆

大三島からよっちゃん、しげた一家も合流してくれて、たかやくん家で宴は続くよ🍻

#父子旅 #拉麺またたび #太陽の塔


2019/08/16

父子旅2019 2日目 奈良編

父子旅 2日目。

台風とにらめっこしながら悩んだ末に決めた行先は予想外の奈良😄

娘の奈良だから奈良行きたいの一言が決め手だった(後で冗談だったことが判明するがもう遅いわw)

富士見のやまゆり で美味しいうどんを頂いてから、ひたすら西へ🐎

ようやくたどり着いた奈良公園で鹿のフンを踏みまくった後、今回の旅唯一のホテルにIN。

ホテルに泊まりたいは、娘たっての希望だったww

東大寺で執り行われている夜の供養盆に雨の中参拝🙏

小学生の時以来の大仏さまはとにかくデカく、力強かった😊

明日は太陽の塔、万博公園で遊んでから、尾道拉麺またたび です🍜

しげた一家とも合流できそうで楽しみだなあ😆

#父子旅 #奈良の大仏 @ 東大寺盧舎那仏像 (奈良の大仏)


2019/08/15

父子旅2019 1日目 八ヶ岳編

楽しみにしていた父子旅1日目😆

小淵沢に移住した古いクラブ仲間のミツルくんの家で遊んだ後、身曾岐(みそぎ)神社 の涼詣で巫女舞を鑑賞☺️

八ヶ岳自然文化園に移動して、今年で34回目の開催となる、星空の映画祭 で実写版ポケモン鑑賞😅

ナルちゃん山小屋で、’70大阪万博ドキュメンタリー映画を観ながら、、寝た😄


明日は大阪移動して台風10号さんとお見合いか、(太陽の塔の内部見学予約してる)
はたまたこの辺で通過するまで待機か。。

きみ次第だよ、10号!


2019/03/27

香川県三豊のゲストハウス タイヨウとうみ

おとといから香川県三豊市のタイヨウとうみに来ています😊

娘の同級生の家族が移住して始めた海の目の前のゲストハウス🏖

春休み中の地元小学校で地域の子どもたちと入り混じって遊んだり、浜で蟹捕まえまり犬の散歩したり。。

観光より何気ない日常の交流が楽しくて、リラックスした時間を過ごしています☺️

#三豊市 #タイヨウとうみ #父子旅行 #父母ヶ浜 #仁尾サンビーチ


2017/04/05

父の役割 母の役割 〜父性で関わる子育て

2泊3日のスキー&温泉旅行へ、父子3人で草津へ行ってきました。

前日になって急遽行くことに決めた今回の旅。
夜、車で子供たちを寝たままトランスポートして帰宅後に寝ぼけまなこの息子がつぶやいた一言。

「最高に楽しい冒険だったよ、、」

冒険!!なんて魅惑の響きなんだろう。
これぞ父冥利に尽きる一言!!
 

最近、子育てにおける父と母の役割についてよく考える。

一般的な傾向として多いと思うし、我が家もご多分に漏れずという感じなのだが、母性で包み込む母親と、主に刺激や遊びで関わる父親。

産まれる前から細心の注意を払って共に生きているのが影響しているのか、子供の快不快、心情をおもんばり、先回りして子供の先に転がる石をどけてあげたり、転ぶ前に石があるよと注意を促したり、子供の安心感とコンフォートゾーンを作り上げることに長けていることが多い母親たち。

そういった母親からは、父親のどこかガサツで自分の興味に子供を振り回すような様は、理解されにくく、実際問題としてダメ出しをされてる父親も多いと思う。
 
 
じゃあ、父親は子育てのプロ?を自認する母親の言うとおりに、はいはいと動いていればいいのか?それで母親のストレスが軽減されたら円満なのか?

母親には母親の関わり方があるし、父親には父親の関わり方がある。
両方あって成立しているんだと思うし、子供にとっても良いのだと思う。
そしてそれぞれが特性を尊重し合うことが大事だと思う。


では、父親の関わりって何だろう?

精神・身体両面で振り切った遊びを一緒にできることが長所なんじゃないかと思う。
子供のコンフォートゾーンを逸脱する、拡張する動き。

時には、やりすぎて泣いてしまったり、極限まで遊びすぎて体調を崩したり、居心地の悪い状況に放り込まれたり、その場面だけ切り取ればそれダメでしょって言われてしまうようなことが、その子供の領域を拡げたりするんじゃないかな?

その拡張された子供の力でも困難を乗り越えられないと、単につらいだけの経験になってしまうので、その見極めが難しく僕もよく失敗しているんだけど...


今回のスキー旅行でいうと、何事も慎重で失敗したくない娘は緩斜面をのんびり滑るのが大好き。

嫌がる娘をなだめすかして中斜面に連れ出し、最初はびびりまくりだったけど途中からは「転ぶのが楽しい〜〜!もっと滑りたい!」

母親ならこの斜面を滑らせることはないだろうし、吹雪の中べしょべしょの手袋で夢中に雪だるまを作っている子供たちには早々にストップをかけているだろう。
 

とはいえ、一緒に過ごす時間が増えるほど子供が失敗するポイントが見えるので、つい口出したり手を出したりしがち...
はっきり言って余計なんだと、最近は子育てに関わる時間の多い自分にも言い聞かせています。

僕の周りには、男性女性の枠を超えていい感じで子供と関わっている親が多いので、勉強になっています。
共通しているのは、子育てを通じて子供から学び、自らもどんどん変化・成長していること。
子供から学ばず親として確固たるスタンスで存在していると思っている人に限って、子育てをつらがっている人が多い気がする。

子育てを、母親のものだけにさせておくなんてもったいない。
いろんなことを気付かせてくれる子供たちに感謝!




2017/01/16

2日で子供に適当にスキーを教える方法

小1女子3人組
連休を利用して、大きな木保育園の仲間たちと一緒に、かぐらみつまたへ2年ぶりのスキーへいってきました。

おとな4名に、小学1年生4名、年中2名の大所帯で、大さわぎの珍道中。

そして、東京4時発1泊2日でナイター前まで滑りきる!という行き当たりばったりの弾丸・男ツアー w/女子1


琥珀は年中くらいから始めたのでボーゲンくらいは滑れるはずが、1年ブランクがあるせいか、最初は板はいて歩くこともままならず。汗
スクールに1.5時間ぶち込んで、ようやく勘を取り戻したみたい。さすがインストラクターは教え方がうまい!

親だと双方の心理的な甘えもあってこうはいかないだろうと思う。自分も最初、え〜なんでこんな滑れなくなってるの?ってイライラしちゃって反省。
他のこどもたちにも何とか付いていけるレベルに戻ってくれて、なんとかホッとした。
  
一方の億人(年中)は、エッジ付き板履くのは今回が初めて。ということで私はみんなとは完全別行動で付きっきり。
男チームは年中2人と小1
ここからが自分とその友人が実践してみた、
2日で子供に適当にスキーを教える方法(年中編)です。

動画見るとその成長っぷりに驚くよ!




2016/12/23

夏のおもひで 〜香川県みとよ タイヨウとうみ編


年の瀬も迫り、そろそろ1年の振返りモードに。
このブログやFBでも、自分のものぐさがたたり書きたいけど書いてない記事がいくつかあるので、これを機に書こうかと。
 
 
今年の夏は初めての父子3人旅行!

琥珀が保育園で一番仲良かった同級生で、卒園と同時にゆかりのない香川県三豊市へ移住!古家を自ら改修してゲストハウス"タイヨウとうみ"を始める、上野サワちゃん一家のもとへ。





新幹線〜レンタカーを乗り継いで、辿り着いた先は、、、

保育園時代同様、自然に囲まれさらにノビノビとゆるりと。パワーアップしている一家。

家の目の前にある遠浅の海でこどもたちが遊んでる姿は、ため息が出るくらい美しい光景だった。


そして、こどもたちで看板やお土産ものをつくって家の中にお店を開いている様子の愛らしいこと。

この夫妻の子育てにはいつも感心させられるというか、自分にとって身近で参考にさせてもらうことが多い。

 
メジャーな観光地でもなく、街灯もほとんどないようなひなびた集落。うみと山に囲まれ、ぽっかりと美しいお月さま。

毎日夕陽を見て、星や月を見て。
おいしいご飯を食べて、家族で笑いあって。時には怒って。
時折訪れる友人たちと飲み、語り合う。
畑で農作物を育て、古家に手を入れ、心地よい場所をゆっくりと作っていく。

なんてシンプルで、美しい人生なんだろう。



こう書くと都市生活と隔絶されているようにも感じるかもしれないけど、お父さんは東京でIT系の会社を経営していて、10日ごとに東京-香川を高速バスで行き来している。
 
 
杉並は和田堀のほとりで、同じように育ちながら、こうやって家族のこれからの人生を考えて、自らの選択で大きく舵を切る。そして家族で話し合って共通のビジョンとして進むことができることが、素晴らしいなと思った。

自分たちを振り返ると、東京に生まれ、東京に育ち、時の助けや働きかけ、流れに乗って、何となくの選択しかしてないような。。



何気ない日常の一コマ一コマが愛おしい、そんな気持ちにさせてくれる4日間の滞在でした。

いつのときも別れはさみしいけど、こうやって会いに来れる人や先があることは、琥珀にとっても自分にとっても財産だなぁと思います。


タイヨウとうみ(2017年オープン予定)
http://12sunsea.com/
https://www.facebook.com/12sunsea/