2017/01/16

2日で子供に適当にスキーを教える方法

小1女子3人組
連休を利用して、大きな木保育園の仲間たちと一緒に、かぐらみつまたへ2年ぶりのスキーへいってきました。

おとな4名に、小学1年生4名、年中2名の大所帯で、大さわぎの珍道中。

そして、東京4時発1泊2日でナイター前まで滑りきる!という行き当たりばったりの弾丸・男ツアー w/女子1


琥珀は年中くらいから始めたのでボーゲンくらいは滑れるはずが、1年ブランクがあるせいか、最初は板はいて歩くこともままならず。汗
スクールに1.5時間ぶち込んで、ようやく勘を取り戻したみたい。さすがインストラクターは教え方がうまい!

親だと双方の心理的な甘えもあってこうはいかないだろうと思う。自分も最初、え〜なんでこんな滑れなくなってるの?ってイライラしちゃって反省。
他のこどもたちにも何とか付いていけるレベルに戻ってくれて、なんとかホッとした。
  
一方の億人(年中)は、エッジ付き板履くのは今回が初めて。ということで私はみんなとは完全別行動で付きっきり。
男チームは年中2人と小1
ここからが自分とその友人が実践してみた、
2日で子供に適当にスキーを教える方法(年中編)です。

動画見るとその成長っぷりに驚くよ!




2015/09/27

今日がZERO

中日・山本昌引退!!!
http://www.nikkansports.com/baseball/news/1544022.html 


嘘だと言ってよ、昌先輩。
87年の落合移籍から始まった、自分の中のドラゴンズ愛に一区切りがついた気がする。

日本シリーズでは一度も勝てなかったし、神宮でも好投してても決まって4,5回に捕まって負けてばかり。それでも、昌さんの醸し出す存在感、独特のフォームだったり、カラダのでかさだったり、投げる前にペロッと舌出すところとか、安堵感がとても好きでした。
負けても、まぁいいかって。どこまでも少年で真摯な姿に、野次る気はしなかった。

32年間、本当にありがとう&おつかれさまでした。

立浪、谷繁、和田、、、、
自分の思い入れのある選手はほとんど去っていった。

世代交代のさなかの新生ドラゴンズには、知らない選手ばかり。
まだそこまで思い入れを持てないかもしれない。


それでも、今日がZERO。スタート地点。

これから選手たちのことをよく知り、応援したり、勝ったり負けたり、体験を共にすることで愛情が育まれるんだと思う。


個人的にも、人生で最大と言ってもいいハードな8月を乗り越え、
まもなく40歳を迎えるわけですが、 今日からがスタートという気分。

どんな時もユーモアを片隅に、お互いのことを配慮しながら、良い時も悪い時も共有できたらと思う。10年前の3月にそのことを神の前で誓い、自分の人生として選んでいる。


夏も終わり、いよいよ10月。
近々発表する激変もあり、40歳からの人生が楽しみでしょうがない!!!

すべての可能性は開かれていて、どのみちを行くか決めるのは自分。
セカイは認識で創られている。世界は変えられる。




2011/02/03

ユウト~ ナガトーモー!!!!!

すっげえええ!!!!!

日本代表のSB、長友佑都がイタリア・セリエAのインテルに移籍!!!
正真正銘のビッククラブで、昨年のクラブW杯を制した世界一クラブである。

どんだけすごいのかと言うと、松井がヤンキースの4番!の20倍凄い。
JリーグとセリエAのレベル差を考えると。
 「世界一のサイドバックになる」と公言し続け、ついに挑戦する資格を得たわけだ。

DFには超絶SBのマイコン(ブラジル代表)、CBルシオ(ブラジル)、MFにスナイデル(オランダ)、FWエトー(カメルーン)..... 世界のスーパースターと肩を並べる姿を想像するだけで、武者震いが起こる。
長友には、気後れせずに、存分に楽しんで、自分のポジションを勝ち取って欲しい。


レベルの高い環境。常に自分より優れている人がいる場を求めていくことの大切さ。
いかに能力があろうとも、ぬるま湯に浸っているだけでは、達成はない。

自分より頭が良い、自分より徳が高い、そんな人がいる環境は、とても貴重だ。
そして、目線を高く保つこと。
そういう人間でありたいと思う。




2010/11/08

ロッテ日本一!我が愛する中日ドラゴンズへの提言

中日ドラゴンズ3年ぶり日本一の夢は消え去り、千葉ロッテの日本一が決まった。

攻撃、先発、リリーフ陣、捕手のリード、チームワーク、監督の采配・用兵、 、、すべての面において、ロッテが上回った、完全なる敗北。
怒りや悔しさとも違う、今までにない、感情がわき上がる。

中日がこのシリーズで見せられたものは、6戦7戦で見せた土壇場の粘り以外では何なんだろう?
このままでは、絶対に勝てない、そんな思いを、検証してみようと思う。





2010/11/04

中日2勝2敗のタイに戻す!!

何度となく負けを覚悟した千葉マリンでの第4戦。
負ければ王手のこの一戦、 なんとか、なんとか、最後にルーキー大島のタイムリーで辛勝しました。


絶対絶命のピンチの数々。
9回裏、西岡のあと20cmでサヨナラだった大ファール(本人ガッツポーズしてた^^)
10回裏、英智のエラーで招いたノーアウト2,3塁。一死満塁カウント2-3。

味方はと言えば、先頭ランナーの牽制死2回。
山本昌のあさってに飛んでった暴投2回(初めて見るくらいのとんでもないやつ)
ノーアウト満塁では井端がゲッツー(落合流で言えばナイスゲッツーなのか?)


勝ってこんなにストレスフルな試合も珍しい。
胃がずーんと痛くなってきた。
最後は喜びというより呆然という感じ。

嬉しかったのは、 千葉マリンの中日ファンも声援負けてませんね!
甲子園でのほぼ95:5の寂しさに比べたら、全然アウェー感を感じない。





2010/10/08

中日ドラゴンズ セリーグ制覇!!!



わが中日ドラゴンズが、4年ぶりにセリーグを制覇!!!!!
渚大阪本番の前日、テントの中で携帯の速報みて優勝を知った。

とはいえ、CS、日本シリーズと戦いは続く。
棚からぼた餅みたいな感じもあって、達成感はまだない。


今年のセリーグは、3強の中日、巨人、阪神とも、圧倒的な強さはなかった感じ。
どこも大きな弱点を抱え て、その中で投手陣に秀でていた中日が残り、先発ローテが3人ほどしか見えない巨人と阪神は、夏場以降で脱落。

落合監督の手綱さばきは見事だった。
巨人阪神が最終コーナー手前でムチを入れまくっているのに、泰然と構え、最後の直線でのみムチを振るう。日本シリーズがある11月まで見据えて戦っているのは、中日だけだった気がする。


井端のコンバートに故障でどうなるかと思ったが、坂本と同期のドラ1堂上直がプチブレイク!
安定した守備と予感溢れる打撃で貢献した。
昌さんを筆頭にロートルの多い中日にも、大島、野本など新しい戦力が芽吹いてきた。

MVPはもちろん和田さんだろう。
37歳にしてキャリアハイとも言える成績を残した打撃は、変態の域に達している。
足の甲の骨が折れても、全力疾走を続ける姿は、ナインにも伝わった。


さて、相手はどちらか。
ナゴヤドームでは圧倒的な強さを誇るので、絶対に勝ち上がる!!


2010/09/26

神宮球場 観戦記

9/19
今年始めての神宮、中日戦へ。
普段は余裕で当日券を買える神宮だが、ヤクルトもいい線行ってることもあり、この日は外野指定は売切れ!自由席も立見状態で通路まで人が溢れている。

試合は、6-2で快勝!
不振の和田さんが2打席連続HR!!
復帰してから抜群の安定感の中田賢は、球速以上に力のある速球で凡フライの山を築いた。
これで巨人阪神と2.5ゲーム差を付けた。
ペナントの行方は残り8試合にかかっている。疲れた身体にムチ打って最後まで頑張って欲しい。


9/26
神宮での最終戦。残り2連勝すればほぼ優勝決まりといったところだったが.....
初回からいきなり雨。
両先発が乱れてお互いに失点した後は、由規の快速球の前に鳴かず飛ばず。
エースのチェンを中継ぎで投入するも、3回以降ノーヒットであっさり負けました。
おーい。
ヤクルトって、なんかヤダ。

途中雨で客が空いたのでネット裏ど真ん中の前から9列目に移動。
TV映ってたかな?^^


泣いても笑っても残り1試合。
10/2ナゴヤドームには行けませんが、大阪舞州から念を送っておきます。
絶対勝つぞ!Dragons!!!


2010/06/29

ワールドカップ雑感

深夜のワールドカップ放映のおかげで、生活リズムが狂いまくりのこの頃、、、
決勝トーナメントへ進む16チームも決まり、 日本もいよいよ佳境です!

印象に残った試合やチームなどを振り返って。

○ガーナ
アフリカ勢唯一の勝ち残り。ブブゼラって大音量だけどどっちの応援か伝わらないし、どことなくアウェー感が薄いのがアフリカ勢苦戦の原因?
注目したのは、昔オランダユース代表で出てて、宇宙レベルのスピードと突破力に日本ユースが文字通りずたずたに切り裂かれたクインシー・オウス=アベイエ。(その時の動画・ブログ)
この人も書いてるけど、10代で世界トップに上り詰めると確信させるだけの才能を食い潰し、流れ流れて母国ガーナ代表に戻ったクインシー。
交代出場で時折見せる一瞬のスピードはいまだに異次元ではあるが、チームともフィットしてないその姿は、なんとも物悲しい。サッカーが集団競技じゃなくて、1on1選手権だったら間違いなく世界一だったろう。


○アルゼンチン
メッシの無人の野を行くが如く突破力、バランス感覚もさることながら、フォワードも強力だし、ディフェンスもいい。ブラジルと共に、世界レベルの中でもず抜けた2チームだなぁって感じました。


○ドイツ・イングランド
華麗さや優雅さを感じさせるプレイはないけど、堅くて強いダイレクトなサッカー、勝手な命名だが魂(だましい)系、精神力も含めた強固さを感じる2大強国。
若干22歳のエジルってとてもいい選手ですね。ドイツサッカーに変化をもたらし、次のアルゼンチン×ドイツも凄い対戦になりそう。


○韓国・ウルグアイ
惜しくも負けましたが、アグレッシブな攻撃姿勢は世界レベルにあることを示した韓国。
世界トップとの差は決定力と、DF陣かな。ウルグアイのスアレスやオランダロッベンのゴール見ると、空いてなくてもほんの僅かな穴を通して決めてくるもんね。
ウルグアイも寄せと展開がものすごく早く、つええと思った。


○日本

この上なく美しい軌道を描いて、日本を決勝トーナメントへと導いた一撃。
魂からの咆哮。

この時期まで夢を見れることがとても嬉しい。
本田のインタビューを聞いていると、明鏡止水というか、とてつもないプレッシャーを超えた境地にいることが感じられ、頼もしい限り。
大久保・松井含め攻撃陣のメンタリティが今までの日本とまったく違い、日本のムラ社会の中でやっているだけじゃ、こういう意識ってなかなか生まれないのかなぁって思いました。
DF陣とボランチの連携も成熟しつつあり、高さも決して負けていない。


もしパラグアイに勝てたら、、、
次はスペイン×ポルトガルの勝った方!世界が注目する決勝トーナメントで、こんな強国とがちでやれる喜び。
さらにさらに、万が一勝てたら、、、、アルゼンチン×ドイツの勝者と!!!

鼻血が出そうなんで妄想はここら辺でやめておきますが、新システムと日本選手の技術・組織力が世界強豪にどこまで通用するか、とことん見続けたい!

頑張れNIPPON!!!


2010/06/15

日本勝利!!!!!

強豪カメルーンに1-0で勝利!!!
望外の結果といったら言い過ぎかな。

双方ディフェンシブに戦い、チャンスらしいチャンスもほとんどなかったけど、本田が一発で決めてくれました。落ち着いてましたね、とても。あのコースに入っていることが素晴らしいです。

前半ローペースで、持ち味を消し合う展開になったのも、体力の消費を避ける意味で良かったかも。


ほか、目立った選手 ---
長友選手、 完璧でしたね。エトーにまったくと言っていいほど仕事をさせなかった。DFの鏡です。

松井選手、日本の持ち味である左サイドがエトー封じのためまったく使えない中、よく攻撃の起点になっていました。それまで右で何度も早めにクロス上げてたのが、いいフェイントになってました。

その他の選手もルーズボールで競り負けなかった。 ハイボールなんて65%以上支配していたと思う。

川島選手、最初の2回ほど公式球の軌道を読み間違ったのか、 今日はハズレの日だ~なんて思ったけど、何よりフィードが安定して距離も出て良い。笑
今日みたいな、蹴って守ってみたいなサッカーでは冗談じゃなく重要。日本代表の他のGKだとゴールキックなのに前掛かりで来られてたもんな。悲しいほど飛ばないの。


内容として決して美しいサッカーではないけど、勝てばよし。
イレブン全員で今日はセーフティ第一で行くと、割り切りがあったのもよかったかもな。
攻撃も人数をかけず、深い位置までえぐらず、取られてもいい形で取られていた。
カメルーンもほとんど組み立てらしい組み立てがなかった。


次はいよいよオランダ戦。
カメルーンとのようには行かないと思うが、何とか勝ち点をもぎ取って欲しい。
頑張れNIPPON!!!!!


2009/04/09

桜・月見・花火で三杯

3日間の奄美出張より帰ってきて、仕事に戻るが、あまりに天気が良いので、急遽神宮球場へ行くことに。

夕暮れ前、青山墓地の桜並木。桜色の道を踏みしめ、踏みしめ。
風と共に舞う花びらに、頬を撫でられ、ほのかな香りが五感をくすぐる。


神宮球場は、今年最初の3連戦。
ビルの谷間にぽっかり、おいしそうな満月一丁。とても都会らしい、素敵な夜でした。
ヤクルト球団創設40周年の花火も打ち上がり、ビールにポップコーン、月見そばで言うことなし。

欲を言えば勝ちたかったけど、この日は10対7で負けました。
正捕手・谷繁の離脱が大きく影響してるかな。
でも、新戦力の野本は実際見て、一軍の戦力になりそうだし、藤井の2ランでは大喜びし、WBCでイチローに打たれたコリアンエクスプレス、イム・チャンヨンのサイドから放る155km/hも見れたし、大満足の一日でした。


2009/04/03

開幕!!!

春休み打ち上げで表邸でもつ鍋。ひとつ鍋を突きながら、反省会と30代個人事業主同士の情報交換。

青山墓地の桜並木を抜けてCAYへ。こちらはGW5/6に開催するOVA presents Shing02 LIVE !! の相談もろもろ。33歳の今年はいろいろ楽しい展開が待っていそうだ。


中日ドラゴンズの開幕戦は、サプライズの浅尾先発。大方のスポーツ紙の予想を裏切り、やってくれました落合。
新生BMW砲(ブランコ・森野・和田)そろい踏みで、こちらも幸先いいスタート。



明日から5年ぶりくらいに春風!!代々木は桜もちょうどいい頃合いだろう。
今年は渚東京もお休みということで、野外シーズンの幕開けでもある。

明日はテポドン。発射から着弾もしくは通過前に情報が迅速に行き渡るかの試金石。
安全が確認されるまで、外に出るのを控えよう。


勝手に唱えている人生100年説によると、33年ごとに節目となる。
34~66の第2章の幕開けでもある。いよいよ、動き出します。


5/6 WED 
OVA presents shing02 LIVE !!
@EATS and MEETS Cay

Shing02 (歪曲バンド)
BING a.k.a. Toshio Kajiwara
SANDNORM (OVA)
KATSUYA

open : 17:00
door : 3300yen

EATS and MEETS Cay
港区南青山5-6-23 スパイラルB1F
03-3498-5790

http://ova.jp


Shing02
最先端のテクノロジーと解放的な文化が共存するカリフォルニアを拠点に活動するMC / プロデューサー。 これまでに「絵夢詩ノススメ」「緑黄色人種」「400」「歪曲」を発表し、発案したfaderboardを取り入れたKosmic Renaissanceなど、国内外のコラボレーションをこなす。アルバムを発表する毎に初期のサンプリングスタイルから脱却し、ライブミュージシャンとの競演を重ねながら、現代音楽としてのヒップホップを体現する。 2009年は「歪曲楽集」を発表し、多数の客演をこなす傍ら、まだ謎が多い日本語作の「有事通信社」と初英語アルバムの「RxOxTxO(通称ロト)」も控えている。
http://www.e22.com
http://www.myspace.com/shing02




2008/11/19

33

33歳の年は加速していて、感覚的には3×3の9倍くらい。
出会った人や出来事、行った場所もやたらあるんだけど、なかなか書く機会がなかった。

10月の22と23は東京ドームへCS観戦に行って(もちろん中日!)西武が6年ぶりに制した日本シリーズも含め、今シーズンの総括はいずれまた書くつもり。

その後は奄美行って、沖縄行って、熊本行って。
いろんな人と一緒に遊んで、話して、共有した。
古宇利島では御嶽(ウタキ)に拝願した。笑っちゃうような大雨に遭い一晩泊ることになったが、その中で自分の名前でもある龍との調整を覚えた。

代々木公園でのTDFは、なんとか持った天気の中、いい雰囲気で終わった。龍との調整も役に立ったかな。

日々いろんな出来事が起こり、思考し、自分というもののはっきりとした輪郭を感じ取る。段階を経て、今、ここにいる。

いちばん楽しんだヤツが、いちばん強い。
楽しいもの、美しいもの、気持ちいいもの。そこだけには忠実でいたい。


2008/09/05

SoundBar+ (プラス) オープン!!

9/4
今年初の神宮観戦。カードはもちろんヤクルト×中日。
職場のある西麻布から墓地を抜けて球場へ。

先発はチェンとダグラス。立ち上がりこそ抑えていたチェンが3回につかまる。途中照明が落ちて中断のハプニングもあり、気がそがれたか一気に3点を失う。
打線は8回までなんと1安打。。若いバッテリーは盗塁・エンドランとヤクルトにいいようにかき回され、攻撃一瞬、守りは四球も多くてダラダラ。

なんとも煮え切らない展開に、席を移って寝ながら観戦。
9回に森野、ウッズのHRが飛び出し、最後は一発出れば同点!まで持ち込んだ。でも悲しいかな将棋の形作りに思えてしまう。プロ同士が形勢逆転はできないのをわかって、投了までの形をつくり合うっていう。

全体的に今年のドラゴンズは、きっちり守って少ない勝負所で機動力絡めて点をかすめ取るっていう、去年までの野球上手がまったく出ていない。まぁイ・ビョンギュ、森野、和田の外野陣に、荒木以外走れない、打つのを待つだけ打線を見れば当たり前ではあるけど。


終了後は西麻布へ戻り、石原さんが新しく始めた店、SoundBar+ (プラス)へ。
YELLOWがなくなった後、西麻布界隈の夜遊び復権!ということで、噂を聞きつけた夜遊び業界の裏セレブたち(金はないけど粋ならあるよ)が集結していました。ぎりぎりでインストールされたHiranyaコウジのサウンドは、まだまだこれから。ひさしぶりにClubを一からつくる体験は、10年以上前のfeel.以来で、その手探り感はとても楽しい。NORIさんと井上薫くんのDJで楽しみました。

10月〜、毎月第4金曜日にOVAとChidaくんでパーティを始めます。
詳細は追ってお知らせするのでお楽しみに。

場所は西麻布ですが、非公開なので詳しくはお伝えできません。
パーティの時に案内を送るので、来る人だけに直接教えます。
写真でわかる人もいるんじゃないかな?





2007/11/02

ぼくの体にはドラゴンズブルーの血が流れている

祝!日本一!!!!!
2007.11.1、中日ドラゴンズは53年ぶりの日本一を勝ち取った!!
満場の歓喜喝采のもと、落合監督の体が4回宙を舞った。

思えば自分が中日ファンになったのは、落合がロッテからトレードで移籍した時だった。
当時多摩っこの宿命として西武ファンだった僕は、強打者揃いだったパリーグで三冠王3回、敵ながら畏敬の念を感じていた落合の移籍を機に、中日というチームのファンになる。
時は87年。本格的野球ゲームの先駆けである初代ファミスタが発売され、日本中の小学生が対戦に命を燃やしていた。

小松、郭源治、近藤、与田。打者では田尾、宇野、仁村、ゴメス。何より青年監督星野仙一の熱血っぷりに引っ張られ、打倒巨人を誓う日々。
一時の低迷を経て、90年代後半は再びセリーグの覇権を争う常連に。星野、山田両監督を継ぎ、まさかの落合監督就任。キャンプから驚きの連続で、開幕投手はなんと故障で数年間当番のない川崎。勢いと無理を重ねてリーグ制覇して燃え尽きる甘えはなくなり、大人のチームとして日本一に挑む。前評判も有利で今年こそはの思いも、53年の重みに潰される。プレッシャーが選手の活力を奪ってらしくないプレイの連続。

そして07年。
リーグで優勝できなかった悔しさを胸に、ついに選手たちがやってくれました。中日の歴史の重みとは無縁な、中村紀に李炳圭、19歳の平田に刺激され、自慢の投手力を全面に押し出した王道野球。勝負の鉄則である先手必勝、相手にも自分にも受けに廻ることなく戦い抜きました。
積年のくびきも解け、野球界で常識と言われてきた非常識を覆す勇気と信念をもち、頭を丸刈りにして勝負への執念を見せた歴代最高監督落合のもと、新生中日ドラゴンズの夜明けです。常勝球団へ向けた新たな歩みが始まります。

川上、中田、朝倉、小笠原、山井と揃う先発陣は素晴らしかった。
ブルペンも右は岡本、平井、クルス、鈴木。左に久本、高橋、石井。もちろん守護神岩瀬。
基本ですが球が速く力があり、変化球でストライクが取れること。このことにおいて中日投手陣は抜けていると思う。

野手陣は来年は福留がいればですが、福留、ウッズ、大きく成長した森野の強力クリーンアップが組めます。荒木井端の二遊間は鉄壁。谷繁も脂が乗っています。平田、新井、森岡、堂上兄弟など次世代を担う楽しみな野手も多いです。
コーチ兼任となる立浪、200勝も間近の山本昌も存在意義をかけた一年、シリーズで活躍できなかった悔しさをバネにやってくれるでしょう。

いまはただただ、ありがとう。
ゆっくり体を休め、栄光の余韻に思う存分浸ってください。


2006/10/13

酒と女と中日ドラゴンズと渚

お〜ちあ〜い さ〜んかん こうかくだほう〜
れ〜ふとへ ら〜いとへ ほ〜むら〜ん!!!
祝!中日ドラゴンズ優勝

やりました!前日には神宮へ応援へ駆け付けたかいがありました。会社のラジオで聞いていたのですが、東京ドームも神宮同様、とても盛り上がったでしょう。ドラゴンズ史上最強チームと讃えられる今年こそは、52年ぶりとなる日本一を勝ち取ってくれるに違いありません。

先週末はひさしぶりの東京夜遊びでFrancois.KのやってたYELLOWと、cajmereのWOMB。
Francois.Kは珍しくいまいちでしたね。NYでもいいヴェニューでやってないのが影響してるのかな?

さて、今週末はいよいよ渚です。
OVAは日曜日の星と光。天気もよさそうです。
ナタカトシアはブラジルのカーニバルにも参加するトラベラー太鼓集団です。
キラ星のように輝く才能の数々、タイムテーブルを眺めるだけでうっとりしてしまいます。
みなさん遊びにきてね!

星/Star
09:00-10:30? SQUALL
10:30-12:30? SANDNORM
12:30-15:00? Foolish Felix
15:00-15:20? 音止め
15:20-15:40 ナタカトシア
15:40-16:30? L?K?O
16:30-18:00? HIKARU
18:00-19:30? DJ KENSEI
19:30-21:00? KAORU INOUE

光/Light
11:00-12:00 SINN
12:00-13:30 no.9
13:30-15:00 IZURU UTSUMI
15:00-15:30 音止め
15:30-16:45 ARTMAN
16:45-18:00 SUSUMU YOKOTA
18:00-19:45 KAY NAKAYAMA
19:45-21:00 Ian O'Brien


2006/06/11

2006FIFAワールドカップ

W-CUPの季節がやってきた。
週末なのになんか外出る気がなくなるね、あんまり。。。
試合時間が夜中というのもある。ぼーっとスポーツの試合を見つめてるのは最高の愉悦の一つです。日頃の悩みや何やかやから、解放されるんだろうな。無心で。それがサッカーでも野球でも、自転車レースでも何でもいい気がする。とは言えW-CUPは別格ですが。
感情移入して、時間が過ぎる。エンターテイメントの本質。
ええ、スラムダンクの山王戦読んで泣く男ですから。
「オレは…オレは今なんだよ!!」「大好きです。今度は嘘じゃないっす」みたいな。
どうなんだろうな、こんなおれ。笑

スウェーデンの攻撃を一人少ないトリニダード・トバゴが受けきったのを見届けた後、歩いて1分のRへ。透と光。いつも思うけど、このパーティはいいと思います。
ここで踏ん張れば、、もったいないとか、そこで頑張ったりしないのが女のいい所だな、とか。とはいえ、才能は最大限生かして初めて勇気を与えられる。クラブが男社会なのもある意味うなずけるな。


2006/01/10

2006始まる

2006年の夜遊び始まる〜

HIKARUくんやMOOCHY、BETALANDなど出てた1/8@UNITに、MorrisやGeoなどが廻してた東京SALON、レイブ系のキーパーソン・オールスターズが集まったPosivision&Wakyo新年会、やはり会うべき人には出会うようになっている。
今年も幾晩もの素晴らしい夜を共にしたいですね!


TVつけたら偶然やってた全国高校サッカーの決勝、野洲高校がやばい!
名門鹿実に華麗な球捌きと早いパス回しで立ち向かう無名の野州。最終ラインからでも繋ぐ仕掛ける、両サイドのMFなんかすげードリブル。地力で追い付かれた後、延長後半に突き放したゴールなんて最高だった。
川淵三郎も言ってたけど、大げさじゃなく日本のサッカー全体にインパクトを与える素晴らしいチームでした。リスクを恐れずチャレンジする精神には、後半途中からわずか30分足らずの観戦でもわくわくしました。
野洲・山本佳司監督の会見


2005/07/28

真夜中のお散歩

夜はひたすら野球観戦。。というより正確には視聴。
我がドラゴンズが最近調子よくて、思わずラジオで聴いてしまうんです。TV中継がないのがいまいち悲しいところ。スカパー!入るのもどうかなって感じだしね。

ただ野球は長い!特にこの日は両軍合わせて9併殺(日本新記録)延長12回で決着つかずな試合だったため、ランニングタイムは約5時間(全部聴いてたわけじゃないけどね)。これが週に6日あるわけだ。
週1か2、試合時間も2時間に収まるサッカーと比較すると、その差は歴然。
これは非常にまずい。人生棒に振る。やっぱり今より人々の生活が比較的ゆったりとしていた昭和向きのスポーツなのかな?


五行の焦し醤油をつるっと食してYELLOWのartsyにちょろっと顔出し。
最後はヒルズの本屋へ。
気候がよいこともあって六本木・西麻布周辺は平日にもかかわらず夏祭り状態だ。本屋といいヴァージンシネマ(レイトショー)といい、ヒルズも意外にライフスタイルの変化に貢献してるかもしれない。漫画喫茶より健康的だぜ。
ダライラマの自伝と湯浅健二著"サッカー監督という仕事"購入、帰宅。


2005/06/23

天晴

負けたぁぁぁあああああ!!!!
いや、正確には引き分けなんだが、、、真剣勝負のブラジル相手に、引き分けて。。。悔しくて悔しくて涙が出てきた。
最後、あのロナウジーニョのボールを抱えてうずくまるみっともないシミュレーション。鈴木を引き倒してキレまくってたブラジルDF。世界一のチームをそこまで本気にさせたんだ。それでも勝ちたかった。

素晴らしいサッカー。ブラジルでJaponesといえば下手な選手のことを指すくらい馬鹿にされてきた相手に、技術と敏捷さ、ひたむきなディフェンスにそれを支えるスタミナ、何よりファイトする気持ちを見せつけた堂々たる引き分けだった。

今までこんな気持ちになったことがあっただろうか?
ブラジルに引き分けて、悔しいなどと。
この気持ちが一人一人の中に芽生えたことは、とてつもなく大きい。
おれたちはやれる!いつの日か、世界が注目する大舞台で、世界中のサッカーファンを唖然とさせる出来事を起こす日がくる。
日本人が世界に誇る学習能力(KAIZEN)を発揮すれば、その日は遠いことではない。

ありがとう、日本代表!
僕はこの日本という国と日本人であることを誇りに思います。


2005/06/16

コンフェデ

ここのところ連荘のサッカーネタで悪いんだけど、オーストラリアつえええ!!
これアジア枠に入ってくるですよ?このチームに勝てますか?
アウェイでドイツ相手に、しかもレギュラー数人落ちで、3対4の大健闘。内容もがっぷりオツでした。

そう言う意味で、今回のコンフェデはいい機会かもしれない。世界との差を知る意味で。世界と戦う中で何で勝負していくのか。やっぱりひたむきなプレスですかね?相手の長所をとことん消してくっていう。大久保にこだわってたけど中盤厚くするのは賛成かもなぁ。。
足りない部分、、中澤以外のDF、右サイド、GK・・・あえてFWは外しました。シュートの精度が悪いのは言うまでもないけど、それ以前にシュートや一歩手前まで行く場面が少なすぎる!(無理矢理打てって話じゃなくてね)得点力不足はあながちFWの責任だけでもないような。。

ともあれ楽しみです!頑張れハポン!