2004/03/28

桜宵

土曜日は花見×2で撃沈。
一つは中高時代の友人たち(中には幼稚園から一緒のやつも)、もう一つは二十歳以降からの集まり。幸い開催場所が車で10分程度しか離れていなかったため、ワインを両手に欲張って二つとも参加いたしました。
それにしても人間はそう変わらないものですね(笑)
5年前、10年前とまったく変わらないその風景は、ある種懐かしさを覚えるような、心の現風景と言うのでしょうか?またいつになったら今この瞬間感じている事柄が、このように風景となって懐古される時が来るのでしょう?

桜というのはなんとも面妖な、酒を飲まなくても人を酔わせる何かがあるようで、ここ数日常に桜酔いのような状態が続いています。



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