2004/06/29

夏の宵

暑い。とにかく暑い。なんか夏バテ気味だし。
そんな日中の暑さも、宵の口になると涼しげな風が吹いてきて(まだ暑いけど)
び〜るなんて飲みたくなるわけです。
車が本格的に壊れたので珍しく電車です。
表参道から渋谷まで、ほろ酔い気分でゆっくり歩く。

夏は好き。夜も好き。
夏の夜は一番好き。


2004/06/28

Reboot or not

金曜日
あいにくの雨。いろんな要素が作用しあってパーティは形作られるわけだけど、今回はなんとなく勢いで寄り切った感が強い。すべてが順調という訳ではない時、フラットに差し戻すか(再起動)、そのまま勢いで押し切るかはいつも迷うところだが、今回は開始早々に空けたテキーラで覚悟を決めました。それぞれの出演者は十分に持ち味を出してくれたと思う。2Fフロアについてはほとんどフォローできずじまい。

急遽参加してくれたノゲラさん(ZA CAFEにジョイント)、レイブシーンの歴史について貴重なレクチャーを行ってくれ、VJとの掛け持ちという無理なお願いも軽くこなしてくれたトランス・マッケルナこと森田さん始めM.M.Deliteクルー、出演者、スタッフ、遊びに来てくれた人、いろんな人に支えられての、なんとか寄り切り。

NZから参加してくれたRay、フランスから来てくれたHoleg, Chris、大阪から来て糸張ってくれたKCくん、最初から最後までペースを乱さず粘り強く事に当たったオーガナイザー黒岩くん、アライくん、淳さん、ほんとおつかれさまでした。

(写真はKAYくんの映像をバックにプレイするholeg。手前に見えるのはKCくんが張った糸)


土曜日
夜中に起き出して徒花兄弟・ショウジくんと久しぶりの再会→Ageha下見へ。
男2人で渡るレインボーブリッジの切なかったこと...(ウソ)。下見もそこそこにアイランドバーで行われてるトップレスダンサーのショー(ここでは脱がない)に2人して見入ってました。入口付近の角で踊ってた女の子が情感たっぷりでよかったな。

そうそう、徒花ショウジくんの初監督作品のタイトルは「女陰陽師〜淫魔降臨」みたいです(激笑)。渋谷UPLINKでも7/17に映写会が行われるそうなので、Vシネ好きなら要チェックですねっておいおい。


2004/06/26

今さらなんですが...

プロフィールと写真をアップしました。
SHOWROOMが終わるってのに...遅いですね。ははは

場所がなくなるのは残念ですが、ホームページは
残るようでよかったです。これからも情報よろぴく〜

7/1からパリ−スペイン・マジョルカ−バルセロナ
と旅行に行くので、向こうからも書き込みしまーす。





party前夜

パーティ前、雨交じりの曇天。
一通り、連絡事項や物の用意など済ませた後、めずらしく時間が空いているので書いています。

昨晩はrockwestで行われたDip Auraに行ってきました。
Higo&Era夫妻が中心になってやっているこのパーティ、クオリティの高い出演者・スタッフにも支えられとてもいい感じです。トランスシーンの良心とでも言いましょうか。この日はドイツからmaniさんというドラマーの人が来ていて、平日にも関わらず混雑してました。

rockwestの遠藤くん、global chillageのシンちゃんなんかとテキーラを大量に消費、なんかあるとすぐ酒飲んじゃうそんな自分を軽蔑しながら、これでいいのかなとも、やっぱりそれじゃいかんとか、行ったり来たりしてました。基本的にシリアスなんだか、とてつもなくふまじめなのか、自分でもよくわからないです。
カリフォルニアの太陽みたいにいきたいね。

さぁパーティが始まる。
→detail


2004/06/24

飲み会(gathering)

帰京が一日遅れたのをカバーするのにえらい苦労をする羽目に。
まぁその分楽しんだし納得はしてるんですが。
もう丸2年になるノートPCの調子はファンが壊れているせいか最悪で、この暑い夏を乗り切れるのか心配になる。

六本木の居酒屋で金曜日のパーティの面子が勢ぞろい。
NZから来たRay CastleにHolegと彼女、すんごい頭をしたChris、EQUINOX淳さんにワカくん、オーガナイザー黒岩くん、アライくん、7FでPAやってもらうアニー。いやあ、なんだか普通に飲み会でしたね。Rayも物凄い赤ら顔で(笑)

調子のあまり出ない時は、普通に、淡々と、順番にを心掛けて頑張るようにしています。


2004/06/23

blogの落し穴

blog全盛である。
て言ってるおれもそうだが。
たしかに便利、簡単。はやりのmovabletypeなどは手間要らずで自分のデザイン、構成を反映させることができる。

で、思ったのが
htmlファイルを作成してアップする従来のやり方と違って、ローカルにデータが残ってないってこと。書いた文章、アップしたデータはサーバー上にしかない。
それって危険じゃない?そんなにHDDの信頼性ってあったっけ?
というのも、このshowroomのウェブでも一度だけ書込みの一つが消失したことがあったから。
webはさ、流動的、現在進行形だから表に出ない古いデータというのはウェブ管理者にとっての慰み、自己満足でしかないけど、blogは思いっきり蓄積系じゃない?それでいてデータの冗長性がないってのは問題だと思う。
いずれ社会問題になるね。
30年続いた名物blog、データ消失で管理者自殺!なんてね(笑)
いや、ウェブの世界は時間が速いから来年あたりには第一号が出てもおかしくないね。

あ、そうそう
去年の12月から始まったshowroomだけど、6月いっぱいでクローズしようかと。
理由は、諸状況が変わってきたのと、約半年やって、一通り遊びに来てくれる人は遊びに来てくれてそれなりの役割は果して(やってみての誤算も多いけど)、なおかつ今後の展開に道筋を見出しにくいこと。ってこんなテンションで報告することじゃないですね(笑)

来てくださった皆さん、オーディオ機器を貸してくださった田口製作所の田口さん、高塚くん、小松音響の小松さん、参加してくれた佐藤くん、椎谷さん、浜ちゃん、トシくん、ウェブを作ってくれた林太郎、そして何よりこういう機会を与えてくださった山田さん。大変ありがとうございました。

今後は9月いっぱいまでは僕は基本的に毎日います。
そういう意味ではあんまり変わりないかもしれないですね。いつでも遊びにいらしてください。
ウェブも多少改編して、これまでどおり続けますし。


1,2,3を待たずに24小節の旅の始まり

○土曜日
午後から新幹線で京都へ。
出町柳で京都でVJやオーガナイザーをやっている伊藤くんと待ち合わせ。打ち合わせ数件。
その後OVA初期よりのレジデント、東京から京都に移り住んだイタルくんと待ち合わせておととしPLEASEをやったギャラリーレストランTranqRoomへ。2年ぶりですかね。相変わらず心地のいい空間。オーナーの平田さんを交えてしばし談笑。なぜかいい歳こいた大人3人、夜中の法然院へ行こうということになり車で向う。
ここはmonolakeなど幾人かのアーティストのライブが行われたところで、こんな時間は当然真っ暗、夜のしじまに深く閉ざされている。宇宙的、超自然的、現世(うつしよ)と浄土の間に横たわる悠久の間を感じられる場所。美しい顔をした観音様へ、これから関わる人、僕の大事な人たちの無病息災とささやかな幸運を祈願して帰途につきました。イタルくん邸泊。


○日曜日 34℃
資料をまとめて京大へ。会議前に伊藤くんと2人で現地を実測、撮影。くそ暑い。東京なんて比じゃない。まとわりつく湿気に汗がボタボタ滴り落ちる。
まだ公式なアナウンスはできないんですが、今回は夏にここ西部講堂前広場で考えているパーティの企画説明のために京都へ来たのです。独特の雰囲気の"西部講堂連絡協議会"へ出席。無事企画は承認されました(ホッ)
伊藤くん、田村さんに感謝。

softのシンキチくんを呼び出して近くの活力屋でとりあえずの乾杯。ほっとしたお腹にビールがうまい。イタル邸の向いに住む50過ぎの快楽系インテリヒッピーEddyの家へ。ステイ中の女好きブレイカーコンビ(黒と白、ぷりケツ系ブラック手足長めのMassevo、キュートな顔コーンロウのMayan)のノリにも引っ張られ、we gotta party〜!な状態に。とても楽しくもくだらない時間を過ごしました。
左京区北白川瓜生山、この山はどこかいかれてる。


○月曜日
帰京予定のはずが、昼過ぎに起きると既に台風による大雨。雨が上がるまでと台風で庭師の仕事が飛んだイタルくんと家でビールを飲みながら談笑してると、テレビから新幹線運休のニュースが飛び込む。――!天候には勝てないねなどと抜かしつつ、山を降りてビールを買いに行くどうしようもない2人。途中近所のシンキチくんをまたしても呼び出して再びEddyの家へ。
昨日の夜とまったく変らないテンション。イタルくんの2人の娘ヨウちゃんとリンちゃんを連れて瓜生山の頂にある公園へ(京都市内を一望!)台風の過ぎ去った空の下、暗くなるまで遊んでました。
家に帰ると滋賀かどっかのホテルの屋根が線路に落ちて復旧できないとのニュース。半ばやけくそ。イタルくんの奥さんのヒワちゃん、シンキチくんの彼女のミキアコも加わりみんなでご飯を食べて夜遅くまで楽しみました。
こんな天候の日の楽しみ方として、これはこれで正しい気がする。

○火曜日
思いがけず3連泊となったイタルくん邸で目覚めると誰もいない。それぞれが、それぞれの日常に戻っていったのだ。少しさみしい気もしつつ、準備をすまし、戸締りをして山を降りる。
わずか4日の滞在だったが、とても長くいたような気がする。観光客の訪れない裏京都、左京区massive。女っ気のまるでない旅だったが、この土地になぜか深い愛着を感じる。この風景、ここでのくだらない出来事、年寄りになって思い出したら泣いてしまいそうだ。
最後にSOFTの右近くんのやってるカフェMOLEに寄って今回の京都の旅はおしまい。
たまには男同士で遊ぶのもいいか、そんなことを思った悪友イタルくんとの4日間でした。




2004/06/19

週刊金曜日 〜友人たち

○精華大→造形大と不思議な経歴の持ち主、田村さんが京都から遊びに来てくれた。PLEASE@京都の時も電話で話してるし前からいろんなところですれ違ってるんですが、ようやくお会いすることが出来ました。彼は7/17,18に京大西部講堂で大友良英バンドfeat.カヒミカリィや菊地成孔クインテットfeat.UAなどすごい面子が出演するイベントを主催してる人物で、いろいろと貴重な助言を頂けました。

venusが新しく始めた原宿のセレクトショップ"tin-to-let"のレセプションへ。とんちゃん通りから一歩入るとすごい人だかりが。お店もなかなか広くていい感じでしたね。けっこう不思議な人もいたりして、、、。
○代官山駅前のsignへ、ATAK責任編集の雑誌デザインニュースの発刊記念パーティ(だったと思う)。ここも大入り。みんな知り合いらしいんだけど店の外から見るとそう見えなくて、なんかのどっきり番組の実はここの店の客は全部さくらでしたみたいな(笑)。入口入ってすぐの席で渋谷くんとHEADZの佐々木さんが話し込んでたのもなんかのインスタレーションみたいでしたね(笑)。
○神泉にあるAgeha事務所@USENビルへ7/18のフライヤーを取りに行く。ここはちょうど9階なんで、先ごろ飛び降りた窪塚を思い出してエレベータ脇の窓から下を覗き見る。
――無理っすわ、まじで。まじ引いた。
でも窪塚は飛び降りて、なおかつ生還して、生きながらにして松田勇作級の伝説になってしまったわけで。。。この人はやっぱり何か憑いてるかもね。
○帰り際、来週のCUBEでも廻してもらうhideyoが出る公園通りの新店舗UNDER BARへ。本人不在(venusのところで1回会ってるんだけど)で場の雰囲気もけっこう若過ぎて、、、トマトジュース飲んで早々と帰っちゃいました。

あしたからは所用で京都です。ちょうど台風にぶつかりそうでヒヤヒヤしてます。




2004/06/16

人間らしい暮らしって何だ?

ブレーキがぎぎぎぎぎ。
車が本格的にやばくなってきたのでヤナセに緊急避難。ブレーキロータ+パッド全交換とフューエルポンプの交換で一体どこまで見積もりはいくのか。幸い積んであった折りたたみ自転車があったのでそれに乗り換え家の近所を探索することに。前に受けた血液検査の結果を聞きにいくついでに隣町の浜田山へ行きました。
この浜田山という町、とてもいいんですね。駅の周りは車両進入禁止になってるのでゆったり歩けるし、いい感じのお店も多いんです。井の頭線沿線の中でも若干富裕層が住んでいるのかな?前から見かけて一度入ってみたいと思っていたイタリアンレストラン(というより食堂)なんかも夕方からワインを空けて楽しそうに団欒してる中年グループや、母娘で連れ添って食べに来た人(2人とも美しい!)もいて、またそれがやらしくないんですね。自然に余裕があって。こんな町に住むのもいいななんて思いました。

さて、例の血液検査の結果ですがこれが全然問題ありませんでした。よかったよかった。高いかな?と思っていたコレステロールも正常値(これで大手を振って肉を食べられるぜ)ということで診断はアキレス腱周囲炎。スポーツ選手などに多いそうです。なんかアスリートっぽくていいでしょ?実際アスリートだと思ってるけど、自分のこと。
帰り際ホームセンターで買ったサマーベッドを片手に、ふらふらと自転車をこいで帰りました。夕暮れ時を自転車で走ってると15年くらい戻っちゃいますね、感覚が。


2004/06/15

帰り途

こうやって日々の出来事を書き綴ってるわけだけど、そう毎日がパーティ続きってわけでもなく、めくるめく〜って感じでもなかったりする。

僕にも帰り途っていうものはあって、それは終電で酔っぱらいを横目にとか、タクシーで三茶までとかとは違って、自分で車を運転してというものなんだけど、僕はこの帰り途というのがなんだか嫌いで、いつもさみしい気持ちになるんだ。といっても、結局帰るところはここしかないわけで、そういつも毎日毎日タイミングよくナイスなお誘いがあるわけじゃないってのもわかってるつもり。

その道を通るのは、夜だったり夜中だったり、場合によっては朝だったり、気分もその時によって違って、窓全開で絶叫しながら帰る時もあれば妙に沈んだ気持ちの時もある。だいたい考え事してることが多いかな、車は瞑想、妄想にもってこいだからね。でも甲州街道から井の頭通りに入って、西永福を過ぎたらもう家はすぐで、環八を渡る頃にはもうあらかた気分も静まっていたりする。まるで寝てる赤子をびっくりさせて起してしまわないように。

静まりかえる街の、誰にも知られぬどこかの一角で、僕の知らない何かがあるかもしれない。夜の大冒険。車はあるし行動範囲は広がったが、その実自分の家の庭すら出れてないのかもしれない。


2004/06/14

LOW TRANCE

DragonflyのYouthがCAYでやっていたので遊びに行ってきました。
Tokiodromeの純平くんとWAKYOシンヤくんのコンビでつくられたこのパーティ、さすがこの2人は外しません。ツボを心得ているんですね。トランス嫌いな人もこの2人の繰り出すパーティは行ってみる価値大です。

Artmanのプレイに引き続きYouthのDJライブは3時間セット。アキレス腱を痛めて以来久々にガンガン踊りました。プレイも最後の1時間余計だった気もするけど(日曜の遅い夜という時間帯と合ってなかった)すっげえよかったです。ああいうLOWな感じで持っていけるトランスのDJが日本にも増えればいいなと思いました。

バキバキアゲアゲ紙食って白目みたいんじゃなくて、ビール片手にLOWな感じでそれでいて場の雰囲気はLIGHTで。


8th anniversary

cosmosmile殿下の誘いで渋谷警察脇のgabowlへmaboと。
一年後に取り壊すことが決まってるビルみたいで、どこか東大駒場寮みたいな雰囲気がありましたね。歓迎のテキーラを何杯か飲みつつしばらく滞在。普段はカフェになってるそうです。
その後BALLの8周年へ。雨にもかかわらず大混みでした。DJはNORIさん。懐かしのナンバー(こういうのやらせたらこの人の右に出る人はいないなぁ)、トモヨ、アイサ、ICHIROくんに、なぜかいる踊り子ミカ、ユミッコと揃ってると10年前にタイムスリップしたようです。照明にはまってる坪井くんに内緒で店のシャンパンを開けてみんなで祝いました。




2004/06/12

学芸大CHAOS

今日は一日中雨。
CYPRESSオーガナイザーのスミレと渋谷のレコード屋を周った後、送りがてら学芸大のCHAOSへ。OVAでもよく音響をお願いしている浅田さんの事務所が上にあったり、7/18のAgehaの音響をお願いしているMa*Toさんが偶然いたり何かと話が早かったですね。前々から噂は聞いていたんですがとてもいい感じの店でした。特に浅田さんの娘マリちゃんが制作したデジタル万華鏡には2人で30分くらい見入ってしまいました。万華鏡の中の世界に入ってみたいなと。気が狂うかもしれないけどね、それもいいか。

〜夏休みまたやります、海の日の前の日。今度はプールだ!
来る人は水着を下にはいてきてね

7/18 CYPRESS 〜夏休み @Ageha
♪pool
EYE,ZOMBO,SANDNORM
visual 徒花兄弟
sound design Ma*To(l.t.l.) ウーハー入れるよ!
♪arena
KENSEI,MOODMAN,KAORU INOUE
visual BETALAND


2004/06/11

↓↓↓こちらも憂鬱な出来事....

突然、デジカメが壊れました。
元通りにならないことにその時始めて気付いて...ううっ
交通事故で怪我したりなんかしたら、それこそやり場のない気持ちになるんだろうなぁ
とか考えて、自分を慰めました。

ちょっと考えてみると毎日使っているコンピューターとか、携帯電話とか保険に入りたいくらいです。
忙しい時に限ってマックが壊れるとか、急いでいる時はプリンタが出ないとかいう○○の法則みたいなのありません?

コンピュータとの関係は今の社会ではとても重要ですよね。
私は、インクジェットプリンタは女でレーザープリンタは男だから(インクジェットは融通が効き、使いやすいので女っぽい。レーザーはちゃんと文字とか出て、いい仕事するんですがなんか頑固で手入れも大変!)
などと自己流の付き合い方で納得してます。
うーん、いいレーザープリンタが欲しい。。。。。

デジカメの突然の死に途方に暮れているというかんじですが、
改めてPCまわりのコーヒーやトイレでの携帯電話水没などに対しても気を引き締めましょう。


それにしても憂鬱な一日

まったくついてない。
朝出掛けに顔を洗おうと思ったら水が出ない(工事で断水!)。車に乗ったら変なところでシートベルトの取締りやってて捕まる。ラジオをつければピストン西沢にジョイ・スリック。まったくなんて一日。届くはずのものが届かない、投げたことの返事が返ってこない。なーんか何をやっても困難が付きまとうんです。
こんな時あなたならどうする? 1.怒りまくる 2.あきらめて寝る 3.淡々と受け止める
僕の場合だいたい1か2を選んできたんですが、今日は珍しく冷静に受け入れてみました。その時できることを、淡々と。できないことまで無理にやろうとせず。意外によかったですね。驚くほどの逆転はありませんでしたが、それなりに。

そうそう、今日はATAKの渋谷くんが制作したインスタレーションの設置(ちょっと言葉変)に付き合ってきました。場所は市ヶ尾駅前、デザインオフィスTRICOが手掛けるデザイナーズマンションです。作品は砂時計の中につけたマイクで砂の落ちる音を拾って波形加工〜増幅というもので見た目も可愛かったです。実際音が鳴るところまでは僕も体験できなかったんですが、今週の土曜日にレセプションをするそうなので近くの人は行ってみては。
内装工事の現場とパーティの現場はなんだか共通点が多く、施主、現場監督、職人、アーティストのやり取りは見てて面白かったです。


2004/06/08

渚にて

日曜日はお台場のフジテレビ裏空地で行われた渚に行ってきました。
今回で2回目(前回は葛西)となるこのイベント、プロデュースにMMDelite森田さん、主催運営にBNM石原さんという、僕にとっては大変ゆかりの深い人たちが関っています。

さて、イベント当日はあいにくの雨でしたが午後4時頃に会場に着くと既に2000人を超えるバカ野郎どもが集まっていました。日曜日のお台場といえば表の観光名所だったりするんですが、その裏でこんなバカ騒ぎが行われていたのはなんかおかしかったですね。
特別荒れることもなく、会場内も清潔に保たれたいいパーティでした。
雨をものともしないレイバーたちのたくましさに敬服。

追記:このようなイベントがトランス以外のジャンルで可能かと考えると正直難しいと思います。チャリティとかのわかり易いコンセプトがあれば別でしょうけど。単純に面白いから参加とか、ギャラがいいから参加とか以上の、共同体としての意識。DJもオーガナイザーもそういった意識で結ばれていることの強さを目の当りにし、うらやましい反面自分の力不足も感じます。

共存共栄できないバランスで成り立ってるものは永続不可能です。アーティストの権利ばかりが主張される昨今の風潮には疑問を感じます。僕はそういった人は自分のパーティには誘いません。


2004/06/06

携帯料金

みなさん一ヶ月の携帯代っていくらくらいですか?
このまえ機種変更してその時に通話料を見てみたんですが、恐ろしいことに6月の4日間で8000円越えてました(単純換算で月6万!)。僕は会社を持たぬフリーの悲しさか、もともと月2万平均とふつうに比べて多いんですが、それにしても参りましたね。FORESTED OVAの悪夢が蘇える!(あの時は月8万!!)
月2万としても年間で24万docomoに貢いでいるわけで、何か記念品でも貰わないと気持ちが収まりません(いらないけど)。一つの企業に毎年24万投資するというのはあまりないことで、ブランド好きだったら例えばシャネルに年間うん百万とかあるだろうけど、他で考えると、、、G4ノートを毎年買い換えるとか?車は大きいね、買い物として。
昔はこのお金は他の投資先(誘惑先)に流れていたわけで、これじゃあ景気も上がりませんわ。夜中の長電話(お互い自宅同士)を親に怒られながらもバブル経済の一部分を(主に消費側で)担っていたわけですね。

番号ポータビリティが施行されればとっととAUにでも移りたいところですが、それまでは我慢我慢。平日昼間が1分10円と激しく安いdocomoのビジネスプランに変更しました。これまではおはなしbigで1分36円くらいだったからこれでだいぶ節約できるかなと。僕も晴れてビジネスマンの仲間入りです。
なんかdocomoの文句言ってたはずなのに、いつの間にか宣伝みたいになってしまったなぁ。。。

月2万でできること、、、
パーティ(入場料4000円)だったら毎週末。CD(2500円)だったら8枚。
ちょっと張り切ってデート(1万)2回。廻らない寿司(5000円)4回。
1時間800円♪で25時間(いい人が見つかるといいね)
10年使わずに貯め続ければ、、、君も憧れのメルセデスオーナー(Aクラス)だ!


超電導ナイトクラブ

男と女にはさ、電気が走るんだよね。
触れなくても遠くから見つめるだけで、薄いけどピリッとした電気が空気をつたって走るの。

肌が触れ合っちゃったりしたら大変、さっきまで皮膚の表層を流れていた電気が、一気に体の中まで流れ込んできちゃうーthe END、愛の大洪水、それを愛と呼ぶとしたらね(ふつうは言わない)

でもそうなれる相手って限られてて(これは相手にとってもね)ナイトクラブに蠢く大勢の男女の中から、自分と波長の合う相手をサーチして、その電波を正確に抜き取るの。この才能を人間に残してくれた神様に感謝するわ(使わずに腐らせてるやつはsh○tね)

夜やナイトクラブは、その電気を増幅してくれる。
そのせいで巻き込まれる騒動なんかもたまにはあるけど、それはそれと自分では納得してるつもり。いつでも感度最高な自分でいられるように、日々を過ごすの。

(今回は山田詠美調で・苦笑)


2004/06/03

夏の予感

待ち受けるものを想像して感じる、大いなる不安と期待。
目を瞑り濃い空気を胸一杯に吸う。
木々やアスファルトから立ち込める夏の匂い。
へこたれてる暇なんてない、ぼーっとしてる暇なんてない、
もうすぐ夏が始まる。




2004/06/02

世界で戦うために

夜更ししてサッカーを見ています。夜更しって言ってもクラブ行ってたりする時の方が朝帰りだったり全然遅いんですが、なぜか家での夜更しの方が気分を味わえるんですね。暗闇の中で音をほぼ消してTVの画面を見つめている自分の姿は、むかし子供部屋から階段を下りて居間へ行った時に見た母親の姿とダブります。

さて、試合はイングランド対日本、しかも相手のホームでEUROを控えたベストメンバー相手に行われるという大変貴重なもので、世界の強豪とどこまでやれるのか、何が足りないのかを見極める絶好の試金石となった。
前半序盤〜中盤にかけて、一方的に押し込まれクリアするのが精一杯。GKのミスからオーウェンに早々と決められる。その後イングランドが抜きだしたのか、日本が開き直ったのか、日本が積極的に仕掛ける場面が増え攻勢が続くが決められず前半を終える。
と、ここまでは反省点も多く、日本が世界で戦っていく上での主に精神的な部分での課題がたくさん浮んだんですが、打って変わって後半は押しまくってましたね。
きれいな展開の中で小野のゴールも生まれて同点。判断やプレーのスピードも上がりほぼ一方的に攻め続けました。相手が怪我を恐れて積極的にチャージに来なかったこともあるけど、ここ最近のA代表ベストゲームではないでしょうか?ベッカムも顔に色なしてなかった。

技術的なことはもちろん及ばないこともあるんだけど、それより精神的なことが大きいと思いました。1対1になった時の精神力の勝負。感覚の鋭敏さ。スポーツは人間と人間の関係があらわになるから好きです。

イングランド 1−1 日本(マンチェスターシティ・スタジアム)



2004/06/01

アキレス腱周囲炎

日曜日から出ていた左アキレス腱の痛みが朝起きたらひどくなっていたので近所の病院へ。ほぼ曲がらない、歩けない。
さらさらの長髪にピンクのポロシャツ、診察室には赤と黄色のバラの束というちょっとそのケのありそうな先生(やらしい感じじゃないしどうでもいい。ただ受付の女のコ<まぁまぁ可愛い>がしまったファイルの向きがどうしても気に入らなかったらしく「これじゃ困るのよね」とねちねち責めてたのには笑った)の診察を受けるとアキレス腱周囲炎か、場合によっては痛風とのこと。血液検査の結果が出るまではっきりしたことは分からないんですが、けっこうショックでしたね。
贅沢病、帝王病とも言われるこの病気、肉食や深酒に起因するようです。思い当たる節があり過ぎて。(酒量はたいしたことないんだけどね)今から思えば最近肉断ちしたりしてたのも体の内側からなんとなくサインが出ていたのかもしれません。
足を引き摺りながら打ち合わせ数件。体の左右のバランスが崩れる感じがするし、けっこうやなもんですね。