2020/05/28

OVA Labo始めました

Thank you 20 years !!
OVA Labo始めました❣️

コロナの影響で時間が出来て、ずっと重荷に思っていたSNS関連の整理ができた〜😆
 
個人アカウントに加え、OVAやNU VILLAGE、NU GROUNDなど(他にもONENESSなど)それぞれにFB, Insta, TwitterやMixcloudなどがあって、SNSネイティブでもない自分には精神的に重荷だった。。😵
  
何より、リソースやネットワークが分散している気もしていて良くないな〜って。 
  
  
今後は、OVAあらため OVA Laboに名称変更して、情報の出所を一本化します!!
(コドモ目線で独自の視点のNU VILLAGEはそのまま運用します😉)
  
アカウントは消さないけど、お手数ですがフォローのし直しをお願いします🙏
  
Facebook https://www.facebook.com/ova.labo/
Instagram https://www.instagram.com/ova.labo/
Twitter  https://twitter.com/ova_labo
Mixcloud https://www.mixcloud.com/OVA_labo/
 
というわけで、OVA Labo始めました❣️
(冷やし中華始めましたのノリで😄)
  
   
----ここから余談
   
OVAは2000年から始めた自分にとってのベースとなるパーティであり、個人事業としての屋号なんだけど、NU GROUNDを始めるにあたって、OVAをひさしぶりに始めました!みたいな感覚で捉えられることには違和感があって。
  
往年のファンは喜んでくれるかもしれないけど、同窓会を続けたいわけではない。
   
それで新たにタイトルを付けたんだけど、自分にとってはOVAの頃から連綿と続く流れの中でのことで、OVA presentsという意識ではいた。
 
 
Facebookページを開設する時、OVAという表記がFBの規定で受け付けられず、やむなくOVA Production という表記を採用したけど、OVAははたしてプロダクションなのか?という違和感があった。
  
アーティストを抱えているわけではないし、制作請負い的なことは基本やらない、自分の表現を感覚の合う仲間と共に追求するプロジェクトだ。
プロダクションという言葉も中間搾取的なイメージあって良くないしね😅
 

OVA.tokyoというURLにも違和感があって、自分の生まれ育った東京に思い入れはあるし、東京の肌感覚を反映しているパーティだとも思うが、活動範囲が東京に限定されるわけでも、地元志向という方向性があるわけでもない。
  
  
そんなことに悩んでいたら、昨日の午前3時頃急に降ってきた!!
OVAがずっとやってきたことは、Laboratory、つまり実験の場なんだと😆
   
生産ラインに乗せて流通させるProductionではなく、発想や意識、感覚のプロトタイプを世に投げかけることこそがOVAの役割。
 
自分の中ですっと腑に落ちたので、SNS系のユーザーネームを、OVA Laboに統一しました。
  
  
自分の周りでも、ヤン富田氏率いるAUDIO SCIENCE LABORATRYや、浅田さんのAir Lab、Betalandたちが始めたCOSMIC Lab.など、周りにLaboを名乗る団体は結構あって、ヒントは身近なところにあったという。。
 
  
同時に、自分のレガシーでもあり、いまその名前をそのまま使うことに違和感があったOVAとの関係性もスッキリできた😆
  
 
放置気味になっていたOVAのサイト http://ova.jp や、そろそろなくなる名刺も、合わせてリニューアルしようかと😉
 
 
OVAのyoutubeチャンネルも開設して、過去のアーカイブを載せようとも思っているし、急にやりたいことが増えてきた!

https://www.youtube.com/channel/UCqMRNIto2muNuQ9HnnehSag
(チャンネル登録100人になるとカスタムURLの登録ができるみたいなんで、ぜひ登録をお願いします🙏🙏)
 
何より取り組むことに前向きになれるっていうのが大きいね😊
 
 
オトナとコドモのキャンプから、真夜中のドープなパーティまで😎

始まりから20年たった OVA Laboを、これからもよろしくお願いします❗❗❗


2020/05/22

10 days 12' challenge day 10 -THE PRAYER



10日間連続で自分の「聴覚」に多大に影響を与えたレコードのアルバムカバーを上げるチャレンジ。
 
今日はいよいよ最終日!
 
まじめにやったな〜😆
うん、まじめにやった。
1日もさぼらずに。結構な時間をかけて。
 
コロナだから時間があったとも言える。
自分の音楽の歴史に向き合えたとも😄
 
 
10日目
Jephte Guillaume ‎- THE PRAYER (1997)
 
最後はやはり、この曲。
Joe ClaussellのSpiritual Life Music。
祈りの曲。自分にとっての祈りの時間。
 
 
永遠の父よ あなたの足元にひざまずき感謝を捧げます
永遠の父よ あなたの足元にひざまずき感謝を捧げます
偉大なる師よ 命をくれた師よ
永遠の父よ あなたの足元にひざまずきます


 
青面のJwif Ginenが一番好きだけど、promoで出たAcoustic Ver. も好き。
 
Jwif Ginen
https://youtu.be/r_XzMQ3DFTk

Acoustic Ver.
https://youtu.be/aLLdXfzHSVY
 
コロナウイルスと生きるこの時代、すべての人の心に平穏が訪れますように😌
 
 
そしておまけ😉
コロナウイルスが収束してダンスフロアが再開した暁に、この曲で踊りたいと決めている曲がある。
 


Frankie Knuckles - The Whistle Song (1991)
 
広くて天井の高いフロアで(Contactかな?)
青と白の光に包まれながら、ある人は抱き合いながら、ある人は一人で、静かに泣きながら、一切の言葉を発せずに踊りたい。
 
https://soundcloud.com/luca-giallombardo-549274403/frankie-knuckles-the-whistle-song 

最後のバトンは、若かりし自分のパーティ人生を決定づけた存在であり同じ時を過ごした戦友、Hideyo Tsuda Blackmoon に回させてもらおうかな。
気が向いたらお願いします😉

 
いい機会をくれた 和中 健至 (Takeyuki Wanaka)
勝手に回させてもらった皆さんは、僕の音楽人生を実りあるものにしてくれた😆🙏

最後まで付き合ってくれた皆さん、どうもありがとう!!

We Always Dance Together😆


2020/05/21

10 days 12' challenge day 9 -Rollin' Rollin

10日間連続で自分の「聴覚」に多大に影響を与えたレコードのアルバムカバーを上げるチャレンジ。
 
僕の場合は、その時、その曲。
勝手に12inchでやらせてもらってます😆
 
 
9日目
七尾旅人 × やけのはら ‎- Rollin' Rollin (2009)
 
言わずと知れた21世紀のClassics❗❗
今回紹介する曲は、これまでの曲と違う点がいくつかある。
  
フロアで繰り返し踊ってきたこれまでの曲とは違い、実はこの曲はフロアで聴いたことがない。

もらったプロモCDを車でヘビロテし、YoutubeでライブVer.を繰り返し楽しんでいる😊
東京の夜に車を走らせている時、この曲がほんと合うんだ😍
  
そして、曲単位というよりは、僕は七尾旅人の感覚にとことん惚れ込んでいて、同時代に生きていることを感謝している😆
  
  
2000年までがダンスミュージックの時代とするなら、2000年以降は日本語の時代なのかもしれない。
 
七尾旅人始め、鎮座ドープネス、志人、マヒトゥ・ザ・ピーポー....
  
正確には、グローバリゼーションの歩みと共にHouseやTechno, Hiphopが全世界的に普及していった2000年までと、それぞれのローカルに根ざした活動、言語をベースとした表現が花開く2000年以降。
その節目は9.11だったかもしれない。
  
 
もう一つ言えるのは、SNSの普及と共に言葉の世界(世代)へ寄り戻っていったこと。
いま支持を得ているのは言葉を巧みに使えるアーティスト。
若い世代と話していても、言語能力が遥かに発達しているのを感じる😆
  
   
オリジナル ver.
https://youtu.be/FMoepMqukZQ
  
ドリアンの終わらないアーバンソウル mix
https://youtu.be/-_KxKaKp0uM
12inchに入ってるver. どれも超いい感じ!
  
七尾旅人の真髄はLiveにあり!以下2ver.は必聴😆
  
七尾旅人+原田郁子+勝井祐二+レイハラカミ ver.
https://youtu.be/_TjPd80rD6o
  
七尾旅人+大友良英+坂本龍一+ユザーン ver.
https://youtu.be/_TjPd80rD6o
  
今日のバトンは、旅人くんを紹介してくれて、2000年以降同じ時代を生きてきたいわば戦友、VENUSこと 川村 由紀 (Yuki Kawamura) さんへ。
  
気が向いたらお願いします!
華麗にスルーでもだいじょうぶです😉


2020/05/20

10 days 12' challenge -day 8 - INDOPEPSYCHICS ‎- ??

10日間連続で自分の「聴覚」に多大に影響を与えたレコードのアルバムカバーを上げるチャレンジ。
 
僕の場合は、その時、その曲。
勝手に12inchでやらせてもらってます😆
 
 
8日目
INDOPEPSYCHICS ‎- ??

もともとルールを逸脱してたけど、ついにジャケットすらなく曲名も分からない音源を紹介😅

DJ KENSEI率いるIndopepsychics❗
プチプチ音から展開されるBreak Bestsに、当時の僕は形式やスタイルを逸脱する勇気を感じた!

なんかのプロモCDだった、気がする。
車でヘビロテしていたけど、いつの間にか紛失、、😥

 
Beatを分解するから、Break Beats。
ビートとビートのスキマ、音のないところの音を感じさせてくれたのは、DJ KENSEIだ。
 
高速リズムのD'n'Bと違って、BPMの遅いBreak Beatsは自分から能動的に"音を取りにいく"妙味がある😆
反応で"踊らされる"のではなく、"踊りにいく"への意識の転換。
 
4拍子の裏を取れば1/8、そのまた半分で1/16。
その拍で弾むのか沈むのかによっても作用の方向が真逆に変わり、微妙なずれや、空白すらも音と捉えると、無限の音世界が拡がる。
  
ダンスミュージックの要点でもあり制限でもあるビートのくびきから解放される😆
  
  
ノストラダムスの予言を無意識に感じ、新しい世紀の始まりに胸を高鳴らせていた2000年前後の空気感の中、既存のフォーマットに囚われず、新しい何かを生み出すんだという機運が渦巻いていた。
 
NS-COM、Revirth(CISCO)、HEADZ、Sound of Speed、Comma、Sound Channel、PROGRESSIVE FOrM、ATAK.....
 
僕は詳しくなくて全部は挙げられないけど、無数のオウンドレーベルが新しい表現を模索して、影響し合っていた。
 

今回は音源なしですが、PROGRESSIVE FOrMのBandcampサイトでアルバムが全曲試聴できます😍
https://progressiveform.bandcamp.com/album/indopepsychics-infinite-in-all-directions-pfcd28
 
  
今日のバトンは、OVA立ち上げの代々木公園のパーティに居合わせてくれて、渋谷のFrank Zakkaを拠点に僕らと野外レイブシーンの接点となってくれていた偉大な父。
てっちゃんこと、Tetsuharu Zombo Hombo さんへ。

Trance、PsychedelicからNoise、Experimental、古きも新しきも、すべての存在を許容していた真のフリースタイラーであり慈愛の人😍

元気にしてるかな?
 
気が向いたらよろしくお願いします!
スルーでも全然大丈夫です


2020/05/19

10 days 12' challenge day 7 - Kuba

10日間連続で自分の「聴覚」に多大に影響を与えたレコードのアルバムカバーを上げるチャレンジ。
 
僕の場合は、その時、その曲。
勝手に12inchでやらせてもらってます😆
 
 
7日目
Paradox ‎- Kuba (1997)

Drum'n'Bassのシーンを形作った一方の雄がGood Lookingなら、もう一方の雄はReinforced Recordsだろう。
 
この重さ、黒さ、メタリックなハット、空間の感じ😆
僕が思うD'n'Bの要素が全部詰まってる超好きな曲!
でも、こればっかりは踊らなきゃ伝わらない!
 
 
脇目もふらず、無心で汗だくになりながらひたすら踊り続け、アイデンティティが剥がれ落ちていく。。。

奈良龍馬、東京、日本人、アジア人、ホモサピエンス、動物、生物、細胞、自我 .....

気づくとそこは、時というものがない空間で、僕は感覚そのものになっていた。
平穏な静けさに包まれ、不思議な安らぎを覚えていた😌

https://youtu.be/dENac2Zjf6Y
(スマホだと低音全く出てないのでできればPC以上で)

今日のバトンは、ここ一年くらいで聴いて衝撃を受け、一緒にパーティをやるようになったDJのSUIMIN(立柳 彩水)ちゃんへ。

どこでどう育ったらこの感覚が身につくのか純粋な興味も交えて😉

気が向いたらお願いしますー
スルーでも大丈夫です🙆‍♂️


2020/05/18

10 days 12' challenge day 6 -Slipstream / Future Proof

10日間連続で自分の「聴覚」に多大に影響を与えたレコードのアルバムカバーを上げるチャレンジ。
 
僕の場合は、その時、その曲。
勝手に12inchでやらせてもらってます😆
 
 
6日目
Blu Mar Ten ‎– Slipstream / Future Proof (1997)
 
壮大なスケールで展開される音像に、叩きつけるドラムが炸裂するDrum'n'Bass Classics❗❗

これまでHouse/Garageを中心にあげてきたが、そろそろOVAにも繋がる僕のJunglistとしての側面も紹介しようかと😄

稀代のサウンドエンジニア、GAXIのDessert Stormを擁するRHYTHM FREAKSに始まり、MANIAC LOVEでJUZU a.k.a. MOOCHY, DJ FORCE, KAJIによりHOLIDAZEが始まり、新宿LIQUID ROOMではDrum & Bass Sessionsが、YELLOWではEARTH PEOPLEが、恵比寿MILKでは風の人KOONI(DJ KENTAROも風の人出身だ)が、新宿ではSOIがあった96-98年頃が東京におけるD'n'Bの最盛期だったかもしれない。
 
 
青山のMANIAC LOVE。
Deep House中心の火曜日に加え、土曜のWADAさんの微細な感覚で展開されていくプレイでTechnoに目覚め、月曜日のHOLIDAZEでD'n'Bに完全にヤラれた!!

BPM160~170オーバーの高速ドラムは、半分で音をとると80~90で、その長音と短音の組み合わせの中に産まれる無限の世界に、僕は魅了された😆
 
 
初めて行ったNYのD'n'B専門店BREAKBEAT SCIENCE(DJ Akiも働いていた)でこのレコードを見つけて、小躍りして喜んだのを今でも鮮明に覚えている😁

https://soundcloud.com/blumarten/futureproof

 
今日のバトンは、変則リズムのDNAを刻み込んでくれた存在であり、OVA以降20年に渡りパーティを共にしてきた良き兄貴、DJのJUZU a.k.a. MOOCHY(Jakam Tksg)へ。

気が向いたらよろしくお願いします!


2020/05/17

10 days 12' challenge day 5 -For The Love Of You

10日間連続で自分の「聴覚」に多大に影響を与えたレコードのアルバムカバーを上げるチャレンジ。
 
僕の場合は、その時、その曲。
勝手に12inchでやらせてもらってます😆
 
 
5日目
Alex & Rai - For The Love Of You (1995)
 
BlazeのJosh Milanと女性vo.が絡み合う、優しくも切ないHouse musicの名曲😍
 
 
男女で踊る (男男や女女もあり😉)
 
昨今のDJブースを皆が向いて踊るフロアに慣れている向きからすると、奇異に映るのかもしれない。
 
あの頃、ピークタイムやスローな曲では男女が絡み合って踊る姿が至るかしこにあったし、男女問わずかっこいいダンサーがたくさんいた。
 
 
90年代中期、青山にあったMANIAC LOVE。
 
その中でも木曜日の夜(後に火曜日に移動)HIROくん、KATSUYAくん、TAKAくんといったDeep Houseシーン屈指のDJたちと、Dancerたちが共同作業で作り出すフロアに僕は魅了されていた😍
 
男と、女と、司祭であるDJのトライアングルによってスパイラルを描き、ダンスフロアは次元上昇していく💫

それこそが、ステージ上の演者が中心のライブハウスとは違う、クラブのスタイル😎
 
 
あの頃出会った、偉大なDancerたちに捧げる一曲。
 
僕もその系譜を継いで、いまを生きている。

 
https://nico.ms/sm6578757
  
 
今日のバトンは、中高からの悪友であり、一緒にこの世界へ飛び込んだ相棒でありライバル、川島 明徳 (Akinori Kawashima) へ。
 
生存確認も含め😁、気が向いたらよろしく〜
スルーでも大丈夫です!


2020/05/16

10 days 12' challenge day 4 -Somebody Else's Guy

10日間連続で自分の「聴覚」に多大に影響を与えたレコードのアルバムカバーを上げるチャレンジ。
 
僕の場合はその時、その曲。
勝手に12inchでやらせてもらってます😆
 
 
4日目
Jocelyn Brown - Somebody Else's Guy (1984)

All-time Favorite Song!!
"誰かの人"を想う女心をJocelyn Brownが切なくも朗々と歌い上げる、Dance Classicsの名曲❗

   
この曲で想い出深いのは、青山のMIXだ。
わずか10数坪のうなぎの寝床のような店内に、平日から数百人が詰めかけていた90年代屈指の名店。

GOLDを勢いで遊んでいた僕も、東京中の格好いい大人たちが集うMIXに足を踏み入れるのは敷居が高かった。
  
木曜日のHEYTAさん、NORIさん、TOSHIくんの日は大人たちの遊び方を盗む最高の機会で、金曜のJUMBOさん、月曜のATSUSHIくんの日もあしげく通っていた。

大人たちの中でいつも背伸びして、それでも温かく迎え入れてもらった記憶しかない☺️
 
あの時出会ったオトナたちのように、カッコよくて優しいオトナに、少しは近づけたんだろうか?

https://youtu.be/aXvShq4csFE

Prelude盤が入手しやすいし、Dub Ver.やAccaperaも入ってオススメ😉

今日は生存確認も含め、僕が東京で一番好きなレコード屋 Lighthouse Records の 森広 康晴 (Morihiro Yasuharu) を指名させてもらいます😉

忙しいと思うので、気が向いたらお願いします!
スルーでも全然大丈夫です!


2020/05/15

10 days 12' challenge day 3 -Try Me

10日間連続で自分の「聴覚」に多大に影響を与えたレコードのアルバムカバーを上げるチャレンジ。
 
僕の場合はアーティストに着目するのではなく、その時、その曲。
勝手に12inchでやらせてもらってます😆
 
 
3日目
Suzi Kim ‎– Try Me (1991)

最もセクシーな気分になれる曲😆
Suzi Kimの耳元でささやくような声と、空間に浮かぶようなピアノが絡み合う極上のメローチューン😍
 
プロデュースはモンチ田中に、Dub MixにDub Master X‼️
誰もが一度は恋をするジャケも最高❣️
 
 
咽び泣くようなSaxが響き渡るノンビートのSax&Voices Version、スタンダードなExtended Versionの他、Piano Versionも最高です😆
セクシーなんだけど、どこか郷愁を感じる。

 
17歳の僕は、六本木のEROSという当時一番盛り上がっていた(一番WILDでもあった😅)クラブディスコで縁あってバイトをしてました。
 
RockやReggae, Hip Hop、Hardcore...

毎日夜の6時〜朝まで、千本ノックのように浴びたオールジャンルな音の洗礼と、猥雑なEROSの雰囲気が、黒人音楽に偏っていた僕の耳を強制的に開かせてくれました😊
 
 
当時レギュラーをもっていたPuppyさんという美しい大人の女性DJがこの曲をかけていて、一発でヤラれました😆

 
この箱で企画をやっていた石原さんに声を掛けられ、マンスリーのHouse Party 彩-iroをやることになって、僕のオーガナイザー人生は大きく動き出すことになる。

Radio Edit
https://youtu.be/Y9fOy1SfO0c

Piano Version
https://youtu.be/8A-Q825h6Rs

なんだか仕組みをよく分かってなかったようで、毎日誰か指名するのかな?

というわけで、
流れで 石原 尚 さん、気が向いたらお願いします😄
スルーでも大丈夫です!


2020/05/14

10 days 12' challenge day 2 -Thinking Of You

10日間連続で自分の「聴覚」に多大に影響を与えたレコードのアルバムカバーを上げるチャレンジ。
 
僕の場合はアーティストに着目するのではなく、その時、その曲。
勝手に12inchでやらせてもらってます😆
 
 
2日目
Sister Sledge ‎– Thinking Of You (1979)
 
16の頃、GOLDでHouse musicと出会って驚いたこと。
 
自分よりだいぶ年齢上の大人たちが、感情の赴くまま、抱き合い、喜び合い、叫び、自分の思いをストレートに表していること✨
 
それまでどちらかと言うとイキがってなんぼのカルチャーに身を置いていた自分にとって、価値観の逆転だった。
 
大人たちが表情豊かに生き生きと輝いている姿は美しく、自分もそうありたいと思った😊
 
そんな中でも、いつまで経っても色褪せないForever Classics❣️
 
GOLDの3Fで、CAVEのB1Fで、YELLOWで、Contactで…
フロアで踊る人々がエクスタシーを分かち合ってきた名曲😍

Now, I’m living in exstacy♫
(最近は踊りながら涙腺崩壊気味😂)
 
https://youtu.be/de4_vbntd50



2020/05/13

10 days 12' Challenge day 1 - You Can Do It (Baby) 

中高の盟友にして、CISCO HOUSE店では世話になりまくった、和中 健至 (Takeyuki Wanaka) より受け取ったバトン😉

10日間連続で自分の「聴覚」に多大に影響を与えたレコードのアルバムカバーを上げるチャレンジ。
  
と、考えたところで、何も思い浮かばない!!😅
  
自分にとっては、その時、その曲。
アルバム全体がそのフィーリングに合うことはまずなく、その瞬間、その一曲しかないんだ、と言ってみる😁
  
ということで、いきなりの変更ですみません!
12inchでやらせてもらいます😆
 
  
1日目
Nuyorican Soul Featuring George Benson
‎– You Can Do It (Baby)  (Nuyorican Style Mix) (1996)
 
 
「それぞれのリズムが…」
 
You can do it baby
You can do it baby... yeah!
You can do it baby, yeah
Yeah yeah yeah...
 
君は出来るのさ、ベイビー
君は出来るんだ、ベイビー
そうさ
君には出来るよ、ベイビー
ああ、そうさ…
  
  
どんな時でも、落ち込んだ時も、恋い焦がれる時も(そんな時だってあるんですw)自分へ向けてのアンセムであり、人生の賛歌😍
 
George Bensonの切ないギターの旋律と、鼓舞するような歌が絡み合う、この上もなく美しい一曲。
 
プロデューサーはもちろん "Little" Louie Vega & Kenny "Dope" Gonzalez for Masters At Work❗(世界で一番好き)
 
初めて聴いたのは西麻布のYELLOW、1996年。
それからフロアで、家で、何百回、何千回と聴いてきた。
(特別な曲なのでDJには"その時"じゃないのに軽々しくかけて欲しくないがw)
  
音質もよく、自分の中でオーディオ装置の実力や状態を測るリファレンスとなっている。
  
https://youtu.be/7L9KkZoNZkA
(youtube版はベースがカスカスなので、アナログおすすめ)


2020/05/09

Thank You Healthcare Workers!!

Thank You Healthcare Workers❣️


 
いま日本の死亡者数が諸外国に比べても低く抑えられているのは、間違いなく医療従事者の皆さんのおかげです🙏🙏🙏
  
最前線で物資が不足する中、自身の感染リスクとも戦いながら、日夜戦ってくれています😎
はっきり言って逼迫してますよ!
 
僕らが配信を楽しめたり、案外平穏な気持ちで生活を見つめ直したりできるのも、医療従事者の踏ん張りのおかげ。
 
 
だから、たとえ酒が入ってのことだとしても、子供を安心させるためだとしても、無責任な話や行動には悲しくなります。。😢
  
たしかに健康体で高齢でもないあなたや子供は、罹患しても無症状、または軽症かもしれない。
  
でもあなたが入院した先、もしくはあなたから感染した人が入院する先は、すでに逼迫気味の医療現場です。
  
もうこれまでの医療水準は保てないかもしれない。
受けられるはずだった治療が受けられず亡くなる人も出てくるかもしれない。
それはあなたの知らない誰かかもしれないし、大事な人かもしれない。
 
  
医療従事者の方々は、不死身のターミネーターみたいな存在ではありません。
僕らと同じように生活をして、家族や恋人、子供との時間を過ごし、また自分だけではなく家族にとってもリスクを伴う現場へと戻って行ってくれています(医療従事者の家族が高リスクだからと差別しないように!むしろ誇りに思って欲しい)
 
  
僕らは応援することしかできないし、それぞれのやるべきことをやるしかない。
 
心身ともに健康を保って、なるべく医療のお世話にならないようにして。
 
(町のクリニックは実は閑古鳥が鳴いていて経営危機のようです。大したことない症状での診療が減ったのと、全国民が手洗い徹底の効果で風邪やインフルエンザが激減😳)
 
 
ニュースで取り上げられているパチンコ屋のような自粛破り的行為はごく一部です。
一部テンパっちゃって攻撃的になったりしてるのも、ストレス耐性の元々ない人、いわゆる社会的弱者なんです😢
  
 
罰則や強制力がない中、全体的にはよくやってるんです、みんな。
何が正解か分からない中、手探りで、周りのことも考えながら。
 
日本、超頑張ってる❣️
もちろん世界の国々も、それぞれのやり方で超頑張ってる❣️
  
  
だから、自粛することにまだ疲れないで、疲れないよう知恵を絞って。
別に外出するなってわけじゃない。人と一切会うなってことでもないかと思う。
 
ポジティブであることと、無知であることは大きく異なります。
 
クリエイティブとユーモア、繋がりのチカラで、これからも楽しく生き延びましょう❣️
 
 
そして、余裕のある人は少しでも支援を。
好きなお店のクラファンを支援するのもいいし、好きなアーティストのグッズや音源を購入するのもいい。
医療系にも下記のように直接支援が可能です。 
  
いま何にお金を使うかで、コロナ後の世界は変わってきます😉
 
ふるさと納税で肉もらって喜んでる場合じゃない!
 
 
◯コロナと戦う医療従事者を応援しよう 世界中の応援の声
https://cubeglb.com/media/2020/04/16/medical-workers/
 
◯医療崩壊の危機 新型コロナ対応のベッド数と
入院患者数データ 東京都は131%ですでに超過
https://www3.nhk.or.jp/news/special/coronavirus/medical/

 
---支援先---
 
◯READYFOR 新型コロナウイルス感染症:拡大防止活動基金
https://readyfor.jp/projects/covid19-relief-fund
 
◯新型コロナウイルス医療崩壊を防ぐための支援(Yahoo!基金)
https://donation.yahoo.co.jp/detail/1630045/
 
◯大阪府 新型コロナウイルス助け合い基金
http://www.pref.osaka.lg.jp/kenisomu/coronakikin/index.html
 
#thankyouhealthcareworkers #lovesavestheday
#thinkpositive
#stayhappy